神社・寺院・歴史 一覧

-
ぶ 豊前善光寺
- [ 寺院 ]
-
宇佐市下時枝237
天徳2年(958年)、空也によって開創という日本三善光寺の一つ。
「芝原善光寺」とも呼ばれ、信濃、甲府と並ぶ日本三善光寺の一つ。天徳2(958)年に空也上人が開いたと伝えら
-
き 旧竹田荘
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
竹田市竹田2069
江戸時代の文人画家、田能村竹田(たのむらちくでん)の邸宅。
江戸時代の文人画家、豊後南画の祖、田能村竹田の邸宅。田能村竹田は、岡藩の藩校由学館(ゆいがくかん)の学頭(
- [ 歴史 | 庭園 | 桜 | 紅葉 ]
-
玖珠郡玖珠町森858
森藩ゆかりの史跡が点在。
森藩第八代藩主の久留島通嘉が築造させた陣屋跡。庭石と樹木が静かな調和をみせる久留島庭園を中心に、三島神社清
- [ 歴史的建造物 | 博物館・資料館 ]
-
国東市安岐町富清2507-1
大分を代表する哲学者三浦梅園の旧宅。
梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。隣の敷地には「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者
-
お 大迫磨崖仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
豊後大野市千歳町長峰1526
高さ3.2mもの大日如来石胎塑像が凝灰岩の壁に彫られている。
国道57号沿いに石灰岩でできた洞窟があり、浮き彫りの磨崖仏を見ることができる。高さ約3m、石芯塑像という珍
-
つ 月隈公園
- [ 城 | 歴史 | 公園 ]
-
日田市丸山2-2-1
日田三丘(日隈・月隈・星隈)の一つで永山城跡。
古くは月隈山と呼ばれ、丸山や長山・永山とも呼ばれる。関ヶ原の戦いで手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡。
-
お 大原邸
- [ 歴史的建造物 | 庭園 ]

-
杵築市杵築207番地
杵築そぞろは時間(とき)の旅こころがゆっくり遡る・・・
北台に立つ重臣屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。松平藩の家老を勤めた大原氏の屋敷で、重厚な門構え
-
か 神尾家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
-
中津市山国町守実120
1771年(明和8)に建築された九州最古の木造住宅。
江戸時代に組頭をつとめた旧家で、明和8(1771)年に建てられたとの記録があり、年代のわかる九州最古の民家
-
も 文殊仙寺
- [ 寺院 | 桜 | 紅葉 | パワースポット ]
-
国東市国東町大恩寺2432
[ 紅葉時期 11月中旬~11月下旬 ]
文殊山(617m)の中腹にある古刹。
日本三文殊のひとつに数えられていて、寺では「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している。参道の入口には仁
- [ 歴史 ]
-
竹田市竹田殿町2044
凝灰岩壁をノミでくりぬいて造った礼拝堂。
殿町武家屋敷の裏手に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師
-
ゆ 柞原八幡宮
- [ 神社 | 初詣スポット ]

-
大分市八幡987
高崎山の裏山麓にある836年(承和3)、宇佐八幡宮の分霊を受けた由緒ある神社
樹齢3000年の天然記念物のクスが茂る深い森にある神社。本殿は貴重な八幡造りで、東宝殿、西宝殿、申殿、拝殿
-
う 臼杵城址
- [ 城 | 歴史 | 公園 | 桜 ]
-
臼杵市臼杵丹生島91-1
大友宗麟が臼杵湾に浮かぶ丹生島(にうじま)に築いた海城。
大友宗麟によって弘治2(1556)年に築かれていた臼杵城。島の形が亀に似ていたことから別名亀城(きじょう)
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
臼杵市祇園洲6-6
臼杵の旧藩主である稲葉家の屋敷を一般公開。
明治35(1902)年に、東京に居を移した稲葉氏が里帰り用の住居として建てた。書院造りの屋敷内には、稲葉家
-
き 杵築城下町
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
杵築市杵築
日本唯一のサンドイッチ型城下町。
南北の高台に武士が住み、その谷あいに商人が住んだ段差のある日本唯一の「サンドイッチ型城下町」。酢屋の坂をは
- [ 城 | 歴史 | 公園 | 桜 ]
-
大分市荷揚町74
1597年に石田三成の妹婿・福原直高が築城した城跡。
「府内」とは大分の別称。慶長2(1597)年に石田三成の妹婿福原直高12万石が築城を開始。天守閣のあった本
-
お 小倉磨崖石塔
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
佐伯市弥生上小倉
磨崖面に、25mにわたって刻まれた石塔。
弥生地域の中心部にある石塔で鎌倉期から南北朝期の作とされる。宝塔8塔、五重塔34基の合計42基が、25mに
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
豊後大野市緒方町久土知
向かって右山に宮迫東石仏、左山に西石仏がある。
いずれも熔結凝灰岩の露出した崖面に横長の仏龕を穿ち、その奥壁に仏躰を浮き彫りにし、仏龕の前面には覆屋を差し
-
か 観音寺の十六羅漢
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 ]
-
竹田市寺町八幡山1782
観音寺への参道の石段の右側、自然石の上に石造十六羅漢が並んでいます。
十六羅漢が並ぶ坂道を上ったところに観音寺がある。十六羅漢は仏法を守ることを誓った16人の仏弟子を指すといわ
-
と 東光寺五百羅漢
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 ]
-
宇佐市江須賀1754
521体の野仏がならんでいる。
極楽浄土を発願し、安政6(1859)年から約23年の歳月をかけて、十五代住職が日出の石工に造らせたもの。5
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]
-
大分市府内町2-2-1
大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。
大正2年(1913年)に旧第二十三国立銀行本店として建てられ、大分銀行本店となった後、現在は大分銀行ローン
-
か 川中不動・天念寺
- [ 寺院 | 不動 ]
-
豊後高田市長岩屋1149-1152
長岩屋川の中にある巨岩に刻まれた不動三尊。
天念寺岩峰と呼ばれる奇岩を背に寺が建つ。養老2(718)年に開かれたと伝えられ、藤原時代の仏像4体を安置。
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
-
中津市殿町1385
中津市にある歴史系の博物館。
昭和13(1938)年築の旧中津市立小幡記念図書館を利用した建物を利用する形で1992年(平成4年)6月に
-
ち 長安寺
- [ 寺院 | 花 ]
-
豊後高田市加礼川635
平安朝以来の天台宗の古刹で往時の六郷満山の総本山。
かつて六郷満山の総本山として栄えた天台宗の古刹で、花の寺として有名。収蔵庫にある藤原時代の秀作『太郎天像と
-
み 南台武家屋敷跡
- [ 歴史的建造物 ]
-
杵築市南台
塀などに往時の面影を残しています。
文久2(1862)年建築の家老中根源右衛門の屋敷とともに多くの土塀、門が残されています。裏丁周辺は、高い石
-
ご 合元寺
- [ 寺院 ]
-
中津市寺町973
別名赤壁寺、宇都宮氏の家臣全員が討死したといわれる。
1587年(天正15)、黒田孝高[よしたか]によって建立。城主の黒田如水が地元の豪族・宇都宮鎮房[しげふさ
-
き 杵築城
- [ 歴史 | 城 ]

-
杵築市杵築16番地1
一帯は城山公園として整備
市街の東端、守江湾に臨んで立つ。1394年(応永元年)、木付[きづき]氏4代頼直[よりなお]が築城、江戸時
-
つ 椿堂・遍照院
- [ 寺院 ]
-
豊後高田市黒土1400
弘法大師ゆかりの真言宗椿堂(遍照院)
宝暦10(1760)年建立、弘法大師を祀り、「椿大師」と親しまれる。奥の院に湧く霊水は万病に効くとされ、全
-
ほ 帆足本家・富春館
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]

-
大分市中戸次4381
幕末から明治にかけて酒造業を営み繁栄した『帆足本家』
2000坪の敷地に、帆足本家が江戸末期から明治にかけて建築した建物が点在。かつて文化人たちで賑わったサロン
-
あ 愛染堂
- [ 寺院 | 歴史 ]
-
竹田市寺町八幡山1773
1635年(寛永12)、岡藩2代藩主・中川久盛が建立。
願成院の本堂として建てられた。堂宇は、軒下の四隅に天邪鬼[あまのじゃく]や人面の彫刻が施された木造宝形造り
-
ま 豆田町
- [ 歴史的建造物 | 歴史街道 | 歴史 ]
-
日田市豆田町
天領日田の面影を残した白壁の町並み。
天領の町として栄えた日田市内隈町と豆田町には、往時の繁栄を偲ぶ町並みが残っていまする。町内には飲食店やみや



