神社・寺院・歴史 一覧

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こ 興福院
- [ 寺院 ]
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奈良市法蓮町881
浄土宗知恩院派の尼寺。
開基(創立者)は和気清麻呂ともいい、藤原百川ともいう。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興され現
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し 称念寺
- [ 寺院 ]

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橿原市今井町3-2-29
本願寺一家衆であった今井兵部豊寿を開基とする寺。
本尊は阿弥陀如来。今井御坊とも称される。大和五ヶ所御坊、十六大坊の1つで中本山に列する。称念寺本堂は200
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い 今西家書院
- [ 歴史的建造物 | 庭園 ]

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奈良市福智院町24-3
室町時代の典型的な書院造りを伝える国の重要文化財。
銀閣寺の東求堂と同じく室町中期の書院造りの最も古い遺構を残しているといわれている。庭を望む書院の落ち着いた
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あ 赤坂天王山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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桜井市倉橋
後期古墳に属する方古墳。
南には横穴式石室が開いている。大きな石室で、巨大なくり抜き式の家形石棺が横たわっている。
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お 多神社
- [ 神社 ]
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磯城郡田原本町多570
古代の豪族多氏ゆかりの神社。
4座(神八井耳命・神泥川耳命・神倭磐余彦尊・姫御神)の神を主祭神とする。「古事記」を編纂した太安万侶も多一
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せ 千手院
- [ 寺院 | パワースポット ]
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生駒郡平群町信貴山2280-1
信貴山真言宗の大本山。
朝護孫子寺の最古の塔頭で、同時に最古の建造物(書院)を有する。本尊は毘沙門天。境内には十一面観音を本尊とす
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み 御杖神社
- [ 神社 ]
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宇陀郡御杖村神末1020
この神社の名が村の名になったという古社。
倭姫命の杖(神に占有され掌握の境域を画する玉杖)をお祀りするところから、御杖村の村名が付けられた。神末川の
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く 櫛山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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天理市柳本町
古墳時代前期後半の古墳(双方中円墳)。
柳本古墳群の一つで、行燈山古墳の後円部に接して、より山側の高い位置にある。双方中円墳という日本では珍しい双
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こ 弘仁寺
- [ 寺院 ]
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奈良市虚空蔵町46
814(弘仁5)年に嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が開基したと伝わる古刹。
通称、「高樋の虚空蔵さん」と呼ばれる。毎年4月13日の十三詣り(子供が数えで13になった時に智恵を授けても
- [ 寺院 ]
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北葛城郡広陵町的場80
聖徳太子によって開創されたと伝えられる。
本堂には本尊薬師如来座像のほか、県指定文化財として両界板絵曼荼羅(1422~24年)、長谷寺式十一面観音(
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じ 秦楽寺
- [ 寺院 ]
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磯城郡田原本町秦庄267
聖徳太子から秦河勝に下賜された観音像を安置したことに始まるという。弘法大師空海がこの寺で修行し、「三教指帰
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ひ 人麿神社
- [ 神社 ]
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橿原市地黄町
柿本人麻呂を祭神とする神社。
祀られているのは万葉歌人で三十六歌仙である柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)。本殿は一間社隅木八春日造りで
- [ 神社 ]
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奈良市薬師堂町24
元興寺五重塔跡の南西に鎮座する。
桓武天皇の御代、延暦十九年(800)に宇智郡霊安寺から勧請したもの。本殿には井上皇后(井上内親王)・橘逸勢
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め メスリ山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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桜井市高田
古墳時代前期に築造されたと思われる全長224mの巨大な前方後円墳。別称は鉢巻山古墳、東出塚古墳などと呼称さ
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た 談山神社
- [ 寺院 | 桜 | 紅葉 | パワースポット ]
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桜井市多武峰319
[ 紅葉時期 11月中旬~12月上旬 ]
木造では世界唯一の十三重塔をはじめとする重要文化財「社殿群」
鎌倉時代に成立した寺伝によると、藤原氏の祖である藤原鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が
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ち 長弓寺
- [ 寺院 ]
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生駒市上町4443
国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。
728(神亀5)年に行基と建立したと伝わる。境内には庫裏と塔頭四坊が立っている。近くの真弓団地東端に、真弓
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は 般若寺
- [ 寺院 ]

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奈良市般若寺町221
寺伝によると飛鳥時代の開創という名刹寺院。コスモス寺の名で知られる。入母屋造・本瓦葺きの楼門は国宝
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ふ 不退寺
- [ 寺院 | 紅葉 ]

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奈良市法蓮町517
法蓮町にある真言律宗の寺院。
大同4年(809年)、平城天皇が譲位してのち隠棲し「萱の御所」と称したのが始まりとされ、その後平城天皇の皇
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お 大野寺
- [ 寺院 | 桜 ]
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宇陀市室生大野1680
宇陀川岸の自然岩に刻まれた弥勒磨崖仏があることで知られ、枝垂桜の名所としても知られる。
白鳳9年(681年)、役小角(役行者)によって草創され、天長元年(824年)に空海(弘法大師)が堂を建立し
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か 柿本神社
- [ 神社 ]
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葛城市柿本187-3
柿本人麻呂ゆかりの地。
石見で死去した柿本人麻呂の遺骸を770(宝亀元)年にこの地に改葬し、社を建てたと伝わる。本堂には、紀僧正真
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お 大峯山寺
- [ 寺院 ]
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吉野郡天川村洞川703
女人禁制の山、大峯山の山上に立つ役行者創建の寺。
役小角(えんのおづぬ、役行者神変大菩薩)を伝承的な開祖とする修験道の寺院。平安時代初期から現在に至るまで女
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ま マルコ山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]

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高市郡明日香村真弓
真弓丘陵の一角にある24mの多角形墳。床を含む内壁には漆喰がぬられていて、これは高松塚古墳やキトラ古墳など
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か 門僕神社
- [ 神社 ]

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宇陀郡曽爾村今井733
雄略天皇の御代からあるという由緒ある古社。
通称、春日さんと呼ばれている神社。主神は天津児屋根命をお祀りしている。境内にある、葉にギンナンの実がなると
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う 宇太水分神社
- [ 神社 ]
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宇陀市菟田野古市場245
水分三座を祀る延喜式にもある大社。
国宝の本殿3棟は鎌倉時代の建物。3棟とも同形同大の一間社春日造りで、隅木入春日造で建立年代の明らかなものと
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た 高山八幡宮
- [ 神社 ]

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生駒市高山町12679-1
奈良時代(749年)、平城に宇佐八幡宮を移す際に仮に祀られたのが始まり伝わる。中世以降に地元の豪族・高山氏
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に 丹生川上神社中社
- [ 神社 ]
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吉野郡東吉野村小968
水を司る罔象女神を祀っている。
白鳳4年(675年)に罔象女神(相殿伊邪奈岐命・伊邪奈美命)を御手濯(みたらし)川(高見川)南岸の現摂社丹
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ほ 法華寺
- [ 寺院 ]
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奈良市法華寺町882
奈良時代には日本の総国分尼寺とされた。
東大寺が全国の総国分寺であったのに対し、法華寺は総国分尼寺と位置づけられた。光明皇后が、父藤原不比等[ふひ
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か 金屋の石仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]

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桜井市金屋
コンクリート鉄格子戸の堂に安置された石仏。
金屋の家並みの中に高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの2枚の岩に浮き彫りされた像は、右が釈迦
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さ 狭井神社
- [ 神社 ]

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桜井市三輪
第十一代垂仁天皇の御世(約二千年前)に創祀。荒魂をお祀りしている。正式名称は、狭井坐大神荒魂神社(さいにま
- [ 寺院 ]
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奈良市山町1312
斑鳩の中宮寺、佐保路の法華寺と共に大和三門跡と呼ばれる門跡寺院。
別名、山村御殿。後水尾天皇の皇女が営んだ寺で、山村御殿とも呼ばれる大和三門跡尼寺の一つ。非公開寺院のため拝








