神社・寺院・歴史 一覧

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と 洞光寺(雲南市)
- [ 寺院 ]
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雲南市木次町木次671
出雲七福神のひとつ、えびす様を祀り、商売繁盛にご利益のあることで知られる。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
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し 下府廃寺塔跡
- [ 寺院 | 歴史的建造物 | 歴史 ]
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浜田市下府町
石見国府が置かれたと伝えられる場所
下府一帯は、古代石見国と呼ばれた県西部の中で、石見国府が置かれたと伝えられる場所。塔心礎の横には、寛延4(
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せ 仙岩寺
- [ 寺院 ]
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邑智郡川本町川本
仙岩寺城山の中腹にある曹洞宗の古刹。近世まで愛宕大権現として親しまれていた。地蔵が並ぶ200段以上の石段を
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ち 長江寺
- [ 寺院 | 歴史 ]
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邑智郡川本町湯谷783
川本の地を長く治めた小笠原氏の菩提寺で古刹。石見観音霊場第10番
足利義稙から拝領した“夢を食べる”バクの頭蓋骨を納めた枕が寺宝として有名。この枕で眠れば、獏が悪夢や悩みを
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と 富田八幡宮
- [ 神社 ]
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安来市広瀬町広瀬
平家の武将が月山富田城を築城する際、月山にあった勝田神社をこの地に奉還した八幡宮。長い石段の奥に、楼門や本
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な 七尾城跡

- [ 城 | 歴史 ]
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益田市七尾町
山城跡で、国の史跡に指定されている。建久4(1193)年に、七尾城が築かれて以来約400年間、石見の中心と
- [ 神社 ]
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松江市八幡町303
正面に平濱八幡宮、その西隣りに武内神社があり境内地は約1万坪という広さ。平濱八幡宮は出雲国八所八幡宮の総社
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ま 万福寺
- [ 寺院 | 庭園 ]

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益田市東町25-33
本堂の裏に雪舟が文明年間(1469~87)に手がけた築山泉水庭の庭園がある古刹。本堂は鎌倉時代の手法を伝え
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き 金光寺山
- [ 寺院 | 展望台 | 山・登山 ]
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隠岐郡海士町東
海士町東部にある標高164mの山。ドライブウェイで登れる頂上部には六社権現や展望遊戯広場があり、海士町の田
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こ 光明寺(雲南市)
- [ 寺院 | 桜 ]
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雲南市加茂町大竹292
曹洞宗の古刹。山中にあって四季折々の風情がすばらしい。南北朝時代に朝鮮から渡来した銅鐘は国の重要文化財に指
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た 龍御前神社
- [ 神社 ]
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大田市温泉津町温泉津
創建は1532年(天文元年)と伝えられる神社。
石見銀山華やかなりし頃、船の守り神として信仰を集めた神社。温泉街を見下ろす岩山にあり背後の「龍岩(tatu
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に 西周旧居
- [ 歴史的建造物 | 歴史 ]

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鹿足郡津和野町後田
哲学者・西周が21歳まで暮らした家。津和野川をはさみ、森鴎外旧居の向かいにある。母屋、土蔵などが残り、国の
- [ 歴史的建造物 | 歴史 | 博物館・資料館 ]
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鹿足郡津和野町後田ロ66甲
西周や森鴎外など多くの人材を輩出した藩校跡。
江戸時代に建てられた津和野藩の藩校。西周、森鴎外もここで学んだ。今は剣術道場、書庫などが残るのみ。剣術道場
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み 水若酢神社
- [ 神社 | 祭り・イベント ]
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隠岐郡隠岐の島町郡
隠岐国一の宮。旧五箇村全村の信仰を集めた。本殿(国の重要文化財)は、寛政7年(1795年)の竣工で隠岐造り
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や 八重山神社
- [ 神社 | パワースポット ]
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雲南市掛合町入間
松江藩主により建立されたと言われ、氏子のいない神社。本殿は切り立った石段を100段近く登った岩屋に建てられ
- [ 観音 | 碑・像・塚・石仏群 ]
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安来市広瀬町上山佐
「観音様に祈ると嫁が来る、地蔵様に参ると婿が来る」と伝わる。最初に観音様と地蔵様に参り、近くの嫁来い橋、婿
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う 雲樹寺
- [ 寺院 | 庭園 | 花 ]

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安来市清井町281
元亨2(1322)年に弧峰覚明(こほうかくみょう)禅師が開山した、臨済宗妙心寺派禅寺。国の重要文化財の四脚
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お 隠岐国分寺
- [ 寺院 ]
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隠岐郡隠岐の島町池田風呂前
聖武天皇の勅願によって建立された国分寺の1つ。蓮華之館も建てられ館内には歴史的資料が多数展示されている。
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け 華蔵寺(松江市)
- [ 寺院 ]
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松江市枕木町205
華蔵寺は臨済宗南禅寺派の末寺で、標高456mの枕木山の上に位置する禅宗の古刹である
薬師堂に安置される薬師如来坐像は平安末期の作で国の重文。石造りでは大きさ日本一といわれる不動明王像が有る。
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し 勝定寺
- [ 寺院 | 庭園 | ツツジ ]
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出雲市馬木町59
16世紀創建の禅寺。本堂脇から入る庭園は、枯山水、心字池を擁する回遊式。前庭は安土桃山時代の豪華さを表現し
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は 華蔵寺
- [ 寺院 | 珍スポット ]
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出雲市多伎町久村908
比叡山延暦寺の末寺で、天平年間に行基が開いた古刹。
行基による天平年間(729~749)の開基と伝えられている天台宗の古刹。華蔵温泉の上の山腹にあり、本尊は行
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は 浜田城跡
- [ 城 | 歴史 | 公園 | 桜 ]
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浜田市殿町
浜田市街の亀山とよばれる小山が、かつての浜田城の跡
小高い丘にあり、元和6(1620)年の築城以来石見地方の政治の拠点となっていた。今は石垣だけが残る。幕末の
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あ 尼子晴久の墓
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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安来市広瀬町富田
尼子経久がその家督を譲り愛情を注いでいた孫・晴久は、永禄3(1560)年、対毛利戦の最中に城内で急死し、月
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お 乙女峠マリア聖堂
- [ 教会 ]
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鹿足郡津和野町後田 乙女峠
明治維新後、キリシタン禁令による長崎浦上の36人の殉教者と聖母マリアに捧げる記念堂。殉教者の誉れを記念し1
- [ 神社 | パワースポット ]
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出雲市唐川町408
社伝によると、文化十二年三月十日の創祀。式内社・韓竈神社に比定されている古社で、出雲国風土記に「韓&#37
- [ 歴史的建造物 | 博物館・資料館 | 庭園 | 紅葉 ]

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仁多郡奥出雲町上阿井1655
[ 紅葉時期 10月下旬~11月中旬 ]
江戸時代にこの地で製鉄業を営んだ鉄山師頭取の屋敷としての風格を今に伝える国の重要文化財。
この庭は、享和3年(1803)、松江藩七代藩主松平治郷(不昧公)の御成の迎えたときに造られた。たたらの鉄師
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く 熊谷家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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大田市大森町ハ63
熊谷家住宅は、寛政12年(1800)におこった町並みの大火後、享和元年(1801)に建築され以後、土蔵など
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た 玉若酢命神社
- [ 神社 ]
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隠岐郡隠岐の島町下西
『延喜式』にも見られる由緒ある神社で、旧隠岐国の総社。古くは「若酢大明神」、「総社明神」と称した。隠岐造り
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た 龍岩神社
- [ 神社 | 花 ]
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邑智郡邑南町八色石
天に昇る龍のように続く443段の石段がある神社。
素盞鳴尊と末孫八束水臣津命を祀っている。山を這うようにのびる長い石段があり、頂上からの眺めは素晴らしい。竜
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は 浜田城山公園
- [ 城 | 公園 | 桜 | 紅葉 ]
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浜田市殿町
浜田城跡に整備された公園
浜田城跡の周辺に整備された公園。小高い丘にあり、元和6(1620)年の築城以来石見地方の政治の拠点となって



