神社・寺院・歴史 一覧

- [ 歴史街道 ]

-
竹原市本町
訪れる人に憧れと懐かしさを抱かせる「憧憬の路」
本川に沿った上市、下市周辺は、江戸後期の町並みをとどめ、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。石畳の
- [ 寺院 | パワースポット ]
-
廿日市市宮島町3
本尊の厳島弁財天は日本三大弁財天の一つ。
嚴島神社の修理造営を司っていた由緒ある高野山真言宗の寺。本堂には神仏分離令によって厳島神社から遷された八臂
-
こ 子育て観音
- [ 観音 ]
-
世羅郡世羅町赤屋上法270
現在廃寺で文栽寺が管理している報恩寺に祀られる観音様で、十一面観音菩薩と聖観音菩薩は国が指定する重要文化財
-
こ 弘法寺
- [ 寺院 ]
-
呉市安浦町中切488
野呂山山頂東側に建つ真言宗の古刹。
野呂山に登り修行に専念し、807年平城天皇の勅命によって真言宗を立教開宗。その後諸国を行脚し812年、再び
- [ 神社 ]

-
廿日市市宮島町1-1
厳島神社にもほど近い「塔の岡」に建てられた巨大建築。
豊臣秀吉の命によって造営が始まったが、慶長3(1598)年の秀吉の死により工事が途中で中止され、板壁も天井
- [ 教会 ]

-
広島市中区幟町4-42
広島で被爆したフーゴー・ラッサール神父が、ローマ法王をはじめ世界中の人々の協力を得て昭和29年8月6日に建
-
こ 幸運仏
- [ 碑・像・塚・石仏群 | デート ]
-
神石郡神石高原町下豊松
幸せを運んでくれる「幸運仏様」
道拡張工事の際、地下約1.5kmから2基の五輪塔が掘り出され、仲良く並んでいたことから夫婦墓として供養され
-
お 翁座
- [ 歴史的建造物 ]
-
府中市上下町上下2077
大正時代に建てられた木造の劇場、兼、映画館。
大正時代に建てられ、芝居・映画の上演などが行われる劇場として賑わっていた。終戦当時は高田浩吉、鶴田浩二らが
-
た 帝釈天永明寺
- [ 寺院 ]
-
庄原市東城町帝釈未渡
霊峰石雲山の麓、帝釈川の最上部に立つ古刹。
709年(和銅2)行基によって開基と伝えられる。帝釈峡の名の起源となった帝釈天を本尊として安置しています。
-
じ 浄泉寺(尾道市)
- [ 寺院 ]
-
尾道市西久保町2-2
天文12年(1543)創建の寺。
浄土真宗の寺院で、本堂の大屋根にある約16畳の大きさの鬼瓦がある。以前は本堂の縁側が広く涼しいため「昼寝寺
-
こ 古保利薬師収蔵庫
- [ 歴史 ]

-
山県郡北広島町古保利224
平安初期の薬師如来など十二躯の仏像(国の重要文化財)を収蔵。
弘仁年間(810~824年)に弘法大師が自ら仏像を刻み、寺院を建立したと伝えられている。収蔵庫には本尊薬師
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]

-
竹原市本町3-11-16
昭和の初期、竹原書院図書館として建てられたレトロモダンな洋風建築。
もともとは江戸時代中期の儒学者、塩谷道碩の旧宅跡。館内には、赤穂の塩とともに名を馳せ、町に繁栄をもたらした
-
み 三瀧寺
- [ 寺院 | 桜 | 紅葉 ]
-
広島市西区三滝山411
三滝山(宗箇山)の中腹にある高野山真言宗の寺院。
中国三十三観音の第十三番札所や広島新四国八十八ヶ所霊場第十五番札所で、桜や紅葉の名所としても知られる。境内
-
こ 向上寺
- [ 寺院 ]
-
尾道市瀬戸田町瀬戸田57
室町時代初期に建立された曹洞宗の禅刹。
1403年(応永10年)生口守平の開基、愚中周及の開山により臨済宗の寺院として創建されたのに始まり、向上庵
-
じ 浄土寺(尾道市)
- [ 寺院 | 初詣スポット ]
-
尾道市東久保町20-28
聖徳太子が開いたとも伝えられる。
足利尊氏が戦勝祈願に立ち寄ったとして知られる寺。本尊は十一面観音で、中国三十三観音霊場第九番札所。山門と阿
-
あ 阿伏兎観音
- [ 観音 ]
-
福山市沼隈町能登原1427-1
毛利輝元によって創建されたもの。
朱塗りの観音堂は国指定の重要文化財。境内の前はすぐ海になっていて、白壁の外側を波が洗う。志賀直哉の作品『暗
-
と トンカラリン
- [ 歴史 ]
-
東広島市安芸津町三津信僧
山の畑の段差を利用して作られた石組みの穴。
19世紀頃に造られたと推定される棚田の導水施設。昭和51年に南繁が発見。竪穴と横穴を連結した高さ約75セン
-
く 首無地蔵菩薩
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
府中市出口町250
月例大祭には沢山の露店が出店する。
備後の国、広島県東部の府中市出口(でぐち)町の小高い丘に祀(まつ)られている首から上が欠けた石のお地蔵様。
-
も 毛利元就の墓
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
安芸高田市吉田町吉田
郡山城跡山麓の洞春寺跡にある名将毛利元就の墓。
1571年(元亀2)、城麓の御里屋敷で75年の生涯を閉じた元就。墓標にははりいぶきが植えられている。境内に
-
か 海福寺
- [ 寺院 ]
-
尾道市西土堂町14-1
1328年(嘉暦三年)に遊行二祖、他阿上人の開基したといわれる時宗の寺。
境内には「三つ首様」と呼ばれる墓があり、「三ツ首様」伝説で知られる。伝説江戸時代末期の1828年(文政十一
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
-
福山市西町2-4-1
瀬戸内の歴史と文化に焦点をあてた資料を展示。
1989年11月3日開館。草戸千軒町遺跡出土品(国の重要文化財)を中心に瀬戸内地方の交通・交易や民衆生活に
-
み 三原城跡
- [ 城 | 歴史 ]
-
三原市館町1
現存している天主台とその周りの内堀一帯が国の史跡に指定。
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景が築いた平城の遺構。最盛期の構造は、天主台を北(陸側)に
-
き 旧木原家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
-
東広島市高屋町白市1046-1
豪商木原家の住宅
木原家は西条盆地の東方の白市に居住し、江戸時代初期から酒造業や塩田業を営み、安芸国有数の商家として栄えた。
-
ふ 不動院(広島市)
- [ 寺院 | 不動 | 桜 | 紅葉 ]

-
広島市東区牛田新町3-4-9
14世紀中頃、足利尊氏が全国に建立した安国寺の一つといわれ、のちに禅宗から真言宗に改宗、不動院となった。原
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 自然 ]
-
尾道市因島椋浦町
一の城の土居屋敷があった所と伝える。
北麓の城見屋敷が小早川氏の居館と伝えられ、蒲刈小早川栄城の石碑とともに五輪塔群が残っている。
- [ 歴史 | 公園 | 展望台 ]

-
呉市豊町御手洗
重要伝統的建造物群保存地区を見下ろせる高台に設けられた公園。
展望台から御手洗の古い町並みや瀬戸内海の島々、愛媛との県境になる岡村橋やミカンの段々畑が見渡せる。
-
お 御茶屋本陣跡
- [ 歴史 ]
-
東広島市西条本町4-31
御茶屋と呼ばれる広島藩の本陣跡。
江戸時代、参勤交代の大名や長崎奉行らの役人が往来の際、宿泊や休憩をした本陣跡で広島藩領内9カ所のなかでも最
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
-
尾道市久保1-14-1
尾道の歴史に関する資料を扱った博物館。
尾道市の重要文化財である1923年(大正12年)に建設された尾道銀行本店を改装した博物館。鉄筋コンクリート
-
き 清盛神社
- [ 神社 ]
-
廿日市市宮島町
平清盛を祭神とする神社で、厳島神社の末社。
宮島を今日の隆盛に導いた平清盛の偉績をたたえ、その霊を慰めるために昭和29年に建てられた神社です。清盛の命
-
た 対潮楼
- [ 寺院 ]
-
福山市鞆町鞆2
福禅寺の客殿として元禄年間に建てられたもの。
対潮楼は江戸時代の元禄年間(1690年頃)に建立された福禅寺の客殿。江戸時代を通じて朝鮮通信使のための迎賓






