旅案内 たびあん

めがね橋(安中市) めがねばし

 歴史的建造物 橋  心霊・不思議・廃墟  [ 日本百名橋 ]定番スポット
めがね橋(安中市)のMyリスト追加
碓氷第三橋梁(うすいだいさんきょうりょう)
基本情報
めがね橋(安中市)
碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋で、碓氷峠の代表的な建造物。現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年には「碓氷峠鉄道施設」として、他の4つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定。

横川駅〜熊ノ平駅までの約6km旧線跡が遊歩道「アプトの道」になっていて、階段などが整備されている。
住所安中市松井田町坂本
めがね橋(安中市) 2
めがね橋(安中市) 3
このページに関する情報のご利用にあたっては、ご利用者自身で事前にご確認下さい。

レポート

2014年7月2日(水)めがね橋へ行ってきました。
3年ぶりの訪問です。今回は、橋の上まで行き景色を楽しみました。
旧中山道沿い碓氷峠方向に進むと「めがね橋」が右手に見えてきました。どーんと構えた「めがね橋」。橋の上に通じる道です。一般車は通れません。
  • めがね橋
  • めがね橋 正面
  • 橋の上に通じる道
橋桁の袂に説明板があります。碓氷川にかかるレンガ作りのアーチ型の橋。碓氷第三橋梁の案内板。橋の下から振り返って見た様子。
  • 橋桁の袂に説明板
  • 碓氷川
  • 碓氷第三橋梁の案内板
  • 橋の下から振り返って見た
橋の下(くぐる前)から「めがね橋」を見上げた様子。橋をくぐって見上げた様子。
  • 手前 見上げた様子
  • 先 見上げた様子
  • 見上げた様子
少し進むと左手に、アプトの道[遊歩道]へ通じる階段があります。階段を上っていきます。

アプトの道が「めがね橋」上を通っています。右手が旧熊ノ平駅方向となります。旧熊ノ平駅方向のトンネル。(第六号トンネル)。
  • アプトの道[遊歩道]へ
  • 階段
  • アプトの道
  • 旧熊ノ平駅方向のトンネル
第六号トンネル入り口の様子。トンネル出入り口の上部。旧熊ノ平駅方向に進んで見ました。第6号トンネルは、遊歩道の中で最長(550m)です。
  • 第六号トンネル入り口
  • トンネル出入り口の上部
  • 第6号トンネル
左(横川駅)方向が「めがね橋」の上です。写真資料が展示されています。橋上からはレンガ造り巨大な橋の感じは伝わってきませんでした。
  • 左(横川駅)方向が「めがね橋」の上
  • 写真資料が展示
  • 橋上
写真資料。橋の上から横川方向の旧道を望む。橋の中央部から下方向を見た様子。碓氷川が流れているのがわかります。
  • 写真資料
  • 横川方向の旧道
  • 中央部から下方向
橋の中央部から旧中山道の碓氷峠方向を望む。橋の上流方向の風景。新線(平成9年廃線)の橋が見えます。
  • 中央部から碓氷峠方向
  • 橋の上流方向
  • 新線(平成9年廃線)の橋
横川駅方向のトンネル(第五号トンネル)です。243mあります。トンネル内の様子。
  • 第五号トンネル
  • 243m
  • トンネル内1
  • トンネル内2
第五号トンネルから第六号トンネル方向を眺めた様子。登ってきた道を降り橋を下ります。
  • 第六号トンネル方向
  • 橋を降ります
2011年8月9日(火)めがね橋へ行ってきました。
1892年完成した芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋です。この形を採用したのは日本ではめがね橋が最初で、煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mで日本最大の煉瓦づくりアーチ橋です。使用されたレンガは200万個を超えるそうです。
めがね橋を国道18号(中山道)沿いから眺めた風景。碓氷川に架かります。
  • 県道18号(中山道)沿いから眺めた風景
  • めがね橋
  • 碓氷川
旧信越本線の碓氷第三アーチ説明板。碓氷第三橋梁を見上げる。碓氷第三橋梁上は遊歩道「アプトの道」となっています。
  • 碓氷第三アーチ説明板
  • 碓氷第三橋梁を見上げる
  • 碓氷第三橋梁上は遊歩道「アプトの道」
アプト式鉄道が廃止されるまで使用された橋です。すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。
  • アプト式鉄道が廃止されるまで使用された橋
  • すべてが煉瓦造り
付近にある観光レポート
碓氷湖
碓氷湖1碓氷湖2碓氷湖3
碓氷川に建設された坂本ダム(さかもとダム)によって形成される人造湖(ダム湖)。
碓氷峠鉄道文化むら
碓氷峠鉄道文化むら1碓氷峠鉄道文化むら2碓氷峠鉄道文化むら3
JR信州本線の廃線跡を利用して作られた鉄道のテーマパーク。

ページトップ