神社・寺院・歴史 一覧

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す 水鏡天満宮
- [ 神社 ]
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福岡市中央区天神1-15-4
九州最大の繁華街「天神」の地名は、天神様を祀るこの神社に由来。
福岡城築城の際に、藩主・黒田長政が庄村から城の鬼門にあたる現在地に奉還。学問の神様として知られる菅原道真を
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り 龍護山千光寺
- [ 寺院 | 花 | 見学 ]
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久留米市山本町豊田2287
筑後国在国司草野永平が禅宗の始祖栄西を招いて開山したと伝えられる日本最古の禅寺。
建久3(1192)年に、筑後在国司草野永平が栄西を招いて建立した日本最古の禅寺の一つ。懐良親王の墓や県指定
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
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田川郡福智町弁城165-2
鎌倉時代の英彦山山伏の嶺入り修験を物語る貴重な資料として県の指定文化財に指定。
建武2(1335)年に法橋良密によって岩屋権現の大岩に金剛界四印会曼陀羅が刻まれた梵字曼荼羅。英彦山山伏の
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か 香春神社
- [ 神社 | 見学 ]
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田川郡香春町香春1308
新羅の神様「辛国息長大姫大自命」を祀った神社
崇神天皇の時代、香春岳山頂に分祀されていた3つの神社を和銅2(709)年に今の場所に合祭し、一祠が営まれた
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か 金隈遺跡
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 見学 ]
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福岡市博多区金の隈1-39-52
弥生時代前期から後期の特徴的な墓制である甕棺墓を主とする墓地跡。
福岡平野の東部、御笠川に沿って南北にのびる月隈丘陵にある弥生時代の前期から後期にかけての埋葬遺跡。甕棺墓3
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き 旧松本家住宅
- [ 歴史的建造物 | 見学 ]
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北九州市戸畑区一枝1-4-33
この建物は、明治専門学校(現在の九州工業大)を創立した、松本健次郎氏が、明治45年に住居と迎賓館を兼ねて建
九州産業界の重鎮、松本健次郎氏の住居兼迎賓館として、明治45(1912)年に建てられた木造西洋建築物。洋館
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き 九州歴史資料館
- [ 歴史 | 博物館・資料館 | 見学 ]

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小郡市三沢5208-3
平成22年11月、太宰府から移転オープン。敷地面積は旧館の2倍になり、展示内容も充実。
古くから中国や朝鮮半島など海外との交流の窓口として重要な役割りを果たした九州。歴史資料館では、大宰府史跡の
- [ 寺院 | 庭園 | 紅葉 ]

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みやま市瀬高町本吉1119-1
清水山の山腹に最澄が開基した天台宗の名刹。
清水山にある天台宗の寺院。山号は本吉山(もとよしざん)。院号は普門院。本尊は千手観音。九州西国霊場第十六番
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だ 大分八幡宮
- [ 神社 | 見学 ]
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飯塚市大分1272
福岡県飯塚市にある神社。旧社格は郷社。筥崎宮の元宮として知られる。
社伝によれば、神亀年間(724~729)に八幡神を奉祀したのがはじまりで、日本五所別宮の一つだったという。
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だ 太宰府天満宮

- [ 神社 | 初詣スポット | パワースポット ]

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太宰府市宰府4-7-1
学業の神様、菅原道真(菅原道真公、菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ。
京都の北野天満宮と並び、全国の天満宮の総本社といわれ、学問の神様、菅原道真を祀る。現在の本殿は1591(天
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だ 大宰府政庁跡

- [ 歴史 ]

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太宰府市観世音寺4-6-1
大宰府の中心、府政庁があった跡。
広大な敷地に並ぶ建物の礎石が、当時の繁栄ぶりを物語る。現在は歴史公園として整備され市民の憩いの場。発掘で出
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ち 筑前国分寺跡
- [ 寺院 | 歴史 | 見学 ]
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太宰府市国分4
天平13年(741)年、聖武天皇は鎮護国家、五穀豊穣を祈るために諸国に国分寺と国分尼寺の建立を命じた。筑前
天平13(741)年に全国に流行した悪疫退散を祈り、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の一つ。礎
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み 水城跡
- [ 城 | 歴史的建造物 | 歴史 | 見学 ]
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太宰府市水城、国分
天智3(664)年に唐と新羅の攻撃にそなえて築かれた防衛施設。
市の北西に平野の出入口を塞ぐように木立に覆われた丘が続く。これは664年に、唐と新羅の攻撃に備えて築かれた
- [ 神社 ]
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福岡市西区愛宕2-7-1
福岡県内随一の参拝者数を誇る神社。
創始は景行天皇2年(西暦72年)、鷲尾山に伊耶那岐尊・天忍穂耳尊を祀ったのが鷲尾神社(鷲尾権現)の始まりと
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い 岩戸山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
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八女市吉田1396-1
北九州最大規模の前方後円墳。
全長約135メートル、後円部径約60メートル、前方部幅約90メートルの前方後円墳であり、北部九州地方最大で
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い 岩屋城跡
- [ 城 | 歴史 | 公園 | 桜 ]
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太宰府市四王寺山
四王寺山中腹の岩屋城跡からは、桜に囲まれて太宰府を一望することができる
四王寺山の中腹にある戦国時代の山城跡。天正14(1586)年に薩摩島津氏の大軍に攻められた大友宗麟の家臣高
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え 円清寺
- [ 寺院 ]
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朝倉市杷木志波5276
黒田藩筆頭家老の栗山大膳の父利安が主君のため創建。
藩主黒田如水が死去した慶長9(1604)年にその冥福を祈るために栗山備後利安が建立。龍光山円清寺の山号寺号
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お 大野城跡四王寺山
- [ 寺院 | 歴史 | 自然 | 見学 ]
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太宰府市坂本ほか
市の北に、なだらかに広がる四王寺山頂にある山城。
大野城市と宇美町にまたがる大野山一帯を占める山城跡。1300年以上前、朝鮮で白村江の戦いに大敗し、唐・新羅
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か 香椎宮

- [ 神社 | 初詣スポット | 名水 | パワースポット ]
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福岡市東区香椎4-16-1
橿日宮に由来し、仲哀天皇と神功皇后を祀る大社。
四柱の御神体である仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、住吉大神を御祭神とする旧官幣大社。本殿は香椎造りと呼ばれる
- [ 寺院 | 初詣スポット | 見学 ]
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太宰府市観世音寺5-6-1
746年(天平18)、天智天皇が母・斉明天皇の冥福を祈って建立。
筑前朝倉宮で没した斉明天皇を追悼するため、天智天皇の発願によって建てられた。80年もの歳月を費やし、完成時
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し 志賀海神社
- [ 神社 | パワースポット ]
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福岡市東区志賀島877
全国の綿津見神社の総本宮(海神の総本社)。龍の都とも呼ばれ、伊邪那岐命の禊祓によって出生した底津綿津見神(
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た 七夕神社
- [ 神社 | 見学 | 祭り・イベント ]
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小郡市大崎1-1
宝満川を挟んで西に七夕神社、東に老松宮。この二つの神社には、対で作られた様な二体の御神体が祀られている。
筑後川の支流、宝満川西岸に鎮座する神社。社殿内に祀る赤い中国ふうの衣装の女像は、およそ240年前に七夕物語
- [ 歴史 | 博物館・資料館 | 見学 ]
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田川市伊田2734-1
炭坑節で唄われた2本の煙突が残る石炭記念公園内に、赤レンガ風の建物が立つ。
手掘り時代の石炭採掘を再現した坑道ジオラマ、山本作兵衛の炭坑記録画など炭鉱に関する資料、市内遺跡からの出土
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ば 梅林寺
- [ 寺院 | 梅 ]
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久留米市京町210
藩主有馬氏の菩提寺。臨済宗妙心寺派の古刹で、九州屈指の修業道場として知られる。
筑後川べりの丘に堂々たる伽藍を見せる臨済宗妙心寺派の禅寺。九州の代表的な禅の修行道場として知られ、久留米藩
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ふ 普光寺の臥竜梅
- [ 寺院 | 梅 ]
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大牟田市今山2538
臥龍梅は県指定天然記念物としてその名を最も広く知られ親しまれている。
樹齢400年といわれる臥竜梅。全長22mにわたる枝ぶりが地を這う竜のようであることからこの名が付いた。臥竜
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あ 秋月城跡
- [ 城 | 歴史 | 桜 | 紅葉 ]
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朝倉市秋月野鳥
[ 紅葉時期 11月中旬~11月下旬 ]
昭和55年(1980年)、「秋月城跡」として県の史跡に指定
建仁3(1203)年に古処山城の麓にあった秋月氏の館跡を利用して築かれた平城で、福岡藩の支藩秋月藩の藩庁で
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か 戒壇院
- [ 寺院 | 花 | 見学 ]
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太宰府市観世音寺5-7-10
奈良の東大寺、下野(栃木県)の薬師寺とともに、日本三戒壇の一つで、西戒壇と言われた。
日本三戒壇の一つ。戒壇とは僧尼として守るべき戒律を授ける所。奈良時代、観世音寺境内に建てられ、僧尼の戒律を
- [ 歴史 | 博物館・資料館 | 見学 ]

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柳川市沖端町55-1
館内では、柳川の歴史や暮らしを伝える資料の展示、著書や遺品などの資料と3面マルチ画面で白秋の業績を紹介
『落葉松[からまつ]』や童謡『この道』などの詩作で知られる、柳川出身の北原白秋。詩人北原白秋が生まれ育った
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た 高倉神社
- [ 神社 | 見学 ]
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遠賀郡岡垣町高倉1113
旧遠賀郡21ヶ村の総社として人々の崇敬を集めている高倉神社。
天文16(1546)年に九州探題・大内義隆が造営。永禄2(1559)年に大友義鎮の侵攻で社殿、宝物殿を焼失
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と 十日恵比須神社
- [ 神社 | 初詣スポット | 祭り・イベント ]

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福岡市博多区東公園7-1
東公園にあるえびす様をお祀りする神社。
毎年、1月8~11日に行われる十日恵比須で知られる神社。祭神は事代主神(えびす様)と大国主神(だいこく様)





