旅案内 たびあん

雲仙岳災害記念館 うんぜんだけさいがいきねんかん

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全国初の火山体験学習施設。
基本情報

通称名は「がまだすドーム」。雲仙普賢岳の噴火活動による自然の脅威と被災体験を後世に伝えることを目的とする施設。ハイテク技術を駆使した体験コーナーがある。

屋外には自衛隊の装甲車とヘリコプターが展示されている他、メディアライブラリーも併設されている。

また、火砕流で死亡した日本テレビのカメラマンが使用していた業務用ビデオカメラが、2005年6月に発見された。カメラは火砕流による高熱で溶解し高度に破損していたが、幸い内部のテープを取り出し修復することに成功。ビデオには、火砕流が襲来する直前まで取材を続ける記者らの姿や音声が記録されていた。その映像を、同年10月16日に「NNNドキュメント'05 解かれた封印 雲仙大火砕流378秒の遺言」として放送され、溶けたカメラと共に雲仙岳災害記念館に展示されている。

住所島原市平成町1-1
営業時間9:00~18:00(閉館)、有料ゾーンは~17:00
料金大人1000円、中高生700円、小学生500円
休業日無休(4月にメンテナンス休館あり)
駐車場あり(無料)
アクセス
公共交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス口之津行きまたは須川港行きで20分、アリーナ入口下車、徒歩5分
最寄駅 >  安徳駅(島原鉄道)~1.617km
公開サイトwww.udmh.or.jp
雲仙岳災害記念館 URL
TEL0957-65-5555(予約専用0957-65-5551)
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