旅案内 たびあん

三池炭鉱宮原坑跡 みいけたんこうみやはらこうあと

 歴史的建造物 歴史 見学
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宮原坑では一時、三池集治監(みいけしゅうじかん ※「集治監」とは刑務所の前身)に収監されていた囚人たちが採炭作業に従事させられていたこともあり、その苛酷な労働から「修羅坑(しゅらこう)」とも呼ばれていた
基本情報

大牟田市には近代化した石炭産業の変遷を物語る歴史的遺産が多数残る。重文の宮原坑施設は、明治31(1910)年に開坑した坑口施設。現在は明治34年造の第2竪坑櫓と巻上機室が残る。毎月第3土曜日の午前10時から午後5時まで定期公開を実施。

住所大牟田市宮原町、桜町ほか
営業時間外観の見学は自由
※第3土曜(10:00~17:00)、敷地内を公開
料金無料
駐車場あり
アクセス
公共交通
JR鹿児島本線大牟田駅からタクシーで10分
最寄駅 >  大牟田駅(JR)~2.428km
問い合わせ大牟田市石炭産業科学館
TEL0944-53-2377
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