旅案内 たびあん

熱田神宮 あつたじんぐう

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刀剣や日本書紀などの国宝・重要文化財を収蔵
基本情報
熱田神宮

三種の神器の一つである草薙神剣をご神体として祀り、古くから皇室より伊勢の神宮に次ぐ崇敬を受けている由緒ある大宮。約19万平方mにおよぶ境内には本宮・別宮をはじめ、8つの摂社と18の末社が鎮座。主な祭典・神事だけでも年間70余りが行われる。古くから「あつたさん」とよばれて親しまれ、初詣や七五三詣など、一年を通じて多くの参拝者が訪れている。

刀剣や日本書紀などの国宝・重要文化財を収蔵する。国宝・重文を含む約4000点の収蔵品がある。

住所名古屋市熱田区神宮1-1-1
料金宝物館 大人300円、小・中学生150円
(企画展・特別展は別料金)
休業日無休
駐車場あり(400台 無料 12月31日~1月6日は駐車不可)
アクセス
公共交通
JR熱田駅→徒歩8分、または名古屋鉄道神宮前駅より徒歩3分 ・名古屋市営地下鉄伝馬町駅より徒歩7分
最寄駅 >  神宮前駅(名鉄)~521m
アクセス 車名古屋高速3号大高線呼続出口から国道1号を経由し、国道19号を金山駅方面へ車で2km
最寄IC > 堀田IC(名古屋高速3号大高線)~2.098km  高辻IC(名古屋高速3号大高線) 
ご朱印
御朱印帳
御朱印を頂く場所
熱田神宮、授与所の本殿側
頂ける御朱印の種類
「熱田神宮」他「別宮八剣宮」「上知我麻神社」もあります
御朱印を頂ける時間
午前7時頃より日没頃まで
初穂料・寸志:300円~500円 御朱印のことを「御神印」と呼びます
御朱印
公開サイトwww.atsutajingu.or.jp
熱田神宮 URL
TEL052-671-4153
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レポート

2019年9月27日(金)熱田神宮へ立ち寄ってきました。

草薙剣は熱田神宮に実物があります。三種の神器は、日本神話において、天孫降臨の際に天照大神が瓊瓊杵尊に授けたとされる三種類の宝物(日本の歴代天皇が継承してきた三種類)、八咫鏡・八尺瓊勾玉・天叢雲剣の総称。八咫鏡は伊勢神宮内宮、八尺瓊勾玉は皇居の「剣璽の間」、草薙剣は熱田神宮に

正門(南門)。境内案内図。参道を本宮方向に進みます。常夜灯。徹社(とおすのやしろ)、第一鳥居をくぐり参道右手、楠之御前社の北側に鎮座

  • 正門
  • 境内案内図
  • 参道
  • 常夜灯
  • 徹社(とおすのやしろ)

第ニ鳥居。第ニ鳥居を背後に第一鳥居を望む。

手水舎、名古屋コーチンが・・。弘法大師お手植えと伝わる大楠。

  • 第ニ鳥居
  • 第一鳥居方向
  • 手水舎
  • 大楠樹齢1000年以上
  • 大楠

第三鳥居。この鳥居をくぐると、その先に本宮があります。授与所(じゅよしょ)、こちらで御朱印を頂けます。

  • 第三鳥居
  • 本宮前
  • 授与所(じゅよしょ)
  • 御朱印 授与所
本宮。草薙神剣とは八岐大蛇の尾から出てきた太刀で、正式名称は天叢雲剣。熱田神宮の神体となっています。本宮内に保存。
  • 本宮
  • 本宮屋根
  • 本宮2
  • 本宮奧
  • 本宮屋根

三種の神器(イメージ)

三種の神器

信長塀(のぶながべい)、永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、当神宮に必勝祈願をしてみごと大勝したので、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)

花崗岩製の板石を並べた反り橋、二十五丁橋。眼鏡之碑。

  • 信長塀(のぶながべい)
  • 客殿
  • 参道
  • 文化殿・宝物館
  • 二十五丁橋
  • 眼鏡之碑

正門右手に上知我麻神社があります。境内末社で「初えびす」と「知恵の文殊様」信仰。

  • 鳥居 上知我麻神社
  • 上知我麻神社
  • 上知我麻神社 社務所
  • 手水舎

上知我麻神社本殿 大国主社(右)事代主社(左)

上知我麻神社右側には別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)があります。元明天皇和銅元年(708)9月9日に勅命により神剣をつくり、境内に社を建てて、祀ったことが創祀とのこと。武家の信仰が篤く織田信長・徳川家康など本殿の造替を行った等の記録が残っています。

  • 上知我麻神社本殿
  • 事代主社
  • 大国主社
  • 別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)

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