神社・寺院・歴史 一覧

-
た 高原霧の里
- [ 歴史街道 | 自然 | 山・登山 ]
-
田辺市中辺路町高原
果無山脈が一望できる絶景のスポット
熊野古道中辺路の滝尻王子~近露王子間、高原にある見晴らしのいい休憩所。果無山が目の前に広がる風景を見ながら
-
ち 近露王子
- [ 歴史街道 | 碑・像・塚・石仏群 ]
-
田辺市中辺路町近露906-1
道者のみそぎ場であり、熊野詣での折りこの川で心身を浄める水垢離を行った
熊野街道の要衝にあたり、参詣の人々が身を清めた場所といわれる。現在はその跡地に王子の名を記す石碑が立ち、そ
-
と 鞆淵八幡神社
- [ 神社 ]
-
紀の川市中鞆渕
鎌倉時代に京都のの別宮として勧請して創建と伝えられる神社で、室町時代建築の本殿と大日堂は国の重文。沃懸地螺
-
き 紀伊国分寺跡
- [ 寺院 ]
-
紀の川市東国分682-6
聖武天皇の勅命により一国に一カ所建立したのが国分寺。
聖武天皇によって全国に造営された国分寺は紀伊国では紀の川市に作られた。調査の結果、現在の医王院護国寺境内を
- [ 歴史的建造物 | 博物館・資料館 ]
-
新宮市伊佐田7657
東京神田駿河台に与謝野晶子らと文化学院を開設した西村伊作(1884~1963)が大正3年(1914)に、自
-
す 須佐神社
- [ 神社 ]
-
有田市千田1641
和銅6年(713年)紀ノ川上流の大和国吉野郡西川峰より中雄山山頂に勧請されたのが創まりと伝わる古社で、徳川
-
き 旧社地大斎原
- [ 神社 | 歴史的建造物 | 桜 | 紅葉 ]
-
田辺市本宮町本宮1
明治時代の大洪水で流失するまで、熊野本宮大社の社殿があった
1889(明治22)年の大洪水まで熊野本宮大社があった場所で、かつては熊野詣の人々が長い旅の果てにたどりつ
-
く 串本応挙芦雪館
- [ 寺院 | 博物館・資料館 ]
-
東牟婁郡串本町串本833
日本で一番小さい美術館
江戸中期に円山応挙に依頼した障壁画を持って弟子の長沢芦雪がこの地を訪れ、1年近く留まり襖絵に腕をふるった。
-
じ 成就寺
- [ 寺院 ]
-
東牟婁郡串本町西向396
長沢芦雪の障壁画が残っているのが有名。
江戸時代、師の円山応挙にかわり、この地方の寺院を歴訪した際、芦雪が最初に立ち寄ったのがこの寺院で本堂45面
-
こ 高山寺
- [ 寺院 | 碑・像・塚・石仏群 ]
-
田辺市稲成町392
聖徳太子の開創と伝わる真言宗の古刹。「弘法さん」で親しまれる寺。境内には縄文時代初期の貝塚が3か所あり、高
-
す 救馬渓観音
- [ 観音 ]

-
西牟婁郡上富田町生馬313
約1300年前修験道の祖「役の行者」によって開山された紀南地方最古の厄除霊場。大きな一枚岩によって覆われる
-
み 妙法山阿弥陀寺
- [ 寺院 ]

-
東牟婁郡那智勝浦町南平野2270-1
海抜750mの妙法山にある真言宗の寺。本尊は阿弥陀如来。那智山の一角をなす妙法山の中腹にある。平安時代の初
-
お 温泉寺
- [ 寺院 ]
-
田辺市龍神村龍神23
龍神温泉街の高台にある小さな寺。弘法大師が夢の中に現れた龍王のお告げによって龍神温泉を開いた時に、瑠璃光薬
-
じ 慈尊院
- [ 寺院 ]
-
伊都郡九度山町慈尊院832
弘仁7年(816年)、空海(弘法大師)が創建した寺。女人禁制の高野山に入れなかった空海の母は、高野山の麓に
-
か 歓喜寺
- [ 寺院 ]
-
有田郡有田川町歓喜寺159
「往生要集」を著した恵心僧都が986年に開創した古刹
恵心僧都源信の開基と伝えられる有田川町の古刹。明恵上人の誕生の地に近いゆかりから、明恵の高弟、喜海が歓喜寺
-
ほ 報恩寺
- [ 寺院 ]
-
和歌山市吹上1-6-38
寛文6年(1666)紀州徳川家初代藩主頼宣の正室だった瑤林院(加藤清正の娘)の菩提を弔うために建立された。
-
ほ 本覚寺(白浜町)
- [ 寺院 ]

-
西牟婁郡白浜町瀬戸620
紀州公ゆかりの白浜では最古の寺。江戸時代、付近で獲れた珍しい貝を藩主に献上する白浜の慣例に従い、多くの貝を
-
せ 施無畏寺
- [ 寺院 | 桜 ]
-
有田郡湯浅町栖原1465
藤原景基が1231(寛喜3)年に建立した真言宗御室派の古刹。明恵上人修行の地で白上山の中腹にある。春の桜が
-
と 得生寺
- [ 寺院 ]
-
有田市糸我町中番229
琴の名手で天皇から三位の位と中将の名を賜った中将姫ゆかりの寺
浄土宗の古刹で中将姫ゆかりの寺として名高い。5月14日に行われる中将姫会式は、中将姫が二十五菩薩に迎えられ


