神社・寺院・歴史 一覧

-
き 吉祥寺(有田郡)
- [ 寺院 | 歴史的建造物 ]
-
有田郡有田川町粟生285
約600年前に建立された茅葺の薬師堂と木造薬師如来坐像ほか6体は重文。
3歳になった子どもが薬師如来に将来の健康と幸福を祈願する、おも講と堂徒式という室町時代から続く行事で名高い
-
こ 光泉寺の大銀杏
- [ 寺院 ]
-
東牟婁郡古座川町三尾川302
古座川峡にある光泉寺境内の銀杏の大木は樹齢400~500年、樹高30m、幹の周囲は6.4mという巨大なもの
-
と 鞆淵八幡神社
- [ 神社 ]
-
紀の川市中鞆渕
鎌倉時代に京都のの別宮として勧請して創建と伝えられる神社で、室町時代建築の本殿と大日堂は国の重文。沃懸地螺
-
の 野長瀬一族の墓
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
田辺市中辺路町近露
熊野に逃れる護良親王を助けたのが近露の荘主であった野長瀬一族。熊野古道近露王子からすぐの場所に数十基の宝篋
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
-
新宮市徐福2
「鳩ぽっぽ」を作詩した東くめは新宮市出身で、新宮駅前に自筆の「鳩ぽっぽ」歌碑が立てられている。懐かしい歌は
-
ふ 補陀洛山寺
- [ 寺院 ]
-
東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮348
インドから熊野の海岸に漂着した裸形上人[らぎょうしょうにん]が開山した寺
那智の浜は観音菩薩が住むという補陀落山に通じていると信じられ、平安~江戸時代まで続いた補陀洛渡海はこの寺の
-
り 利生護国寺
- [ 寺院 ]
-
橋本市隅田町下兵庫732
聖武天皇の勅願により僧行基が建て、鎌倉時代に再興されたものと伝えられる。本尊の大日如来を安置する寄せ棟造り
-
か 観音寺
- [ 寺院 | 観音 | 花 ]
-
西牟婁郡上富田町生馬1977
通称「さつき寺」と呼ばれている。
永享年代(1429~41)創建と伝わる寺。5月下旬には樹齢150年ともいわれるサツキが境内や石段の両脇を彩
-
き 清姫の墓所
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]

-
田辺市中辺路町真砂
娘道成寺の主人公、清姫は現在の中辺路町真砂(まなご)という集落の出身と伝わる。安珍に見放され富田川に身を投
- [ 歴史的建造物 ]
-
紀の川市名手市場641
妹背家住宅は江戸時代の大庄屋宅で、紀州藩主の参勤交代の宿舎だったことから旧名手宿本陣(きゅうなてじゅくほん
-
く 串本応挙芦雪館
- [ 寺院 | 博物館・資料館 ]
-
東牟婁郡串本町串本833
日本で一番小さい美術館
江戸中期に円山応挙に依頼した障壁画を持って弟子の長沢芦雪がこの地を訪れ、1年近く留まり襖絵に腕をふるった。
-
す 救馬渓観音
- [ 観音 ]

-
西牟婁郡上富田町生馬313
約1300年前修験道の祖「役の行者」によって開山された紀南地方最古の厄除霊場。大きな一枚岩によって覆われる
-
ほ 本願寺日高別院
- [ 寺院 ]
-
御坊市御坊100
浄土真宗本願寺派の寺院。別名日高御坊。京都市にある西本願寺の別院。この地の亀山城主だった湯川直光氏が美浜町
-
こ 興禅寺
- [ 寺院 ]

-
西牟婁郡上富田町市ノ瀬
創建は平安時代と伝えられる和歌山県の古刹。通称「だるま寺」と呼ばれるこの寺には、日本一の白いダルマ座像が有
-
じ 成就寺
- [ 寺院 ]
-
東牟婁郡串本町西向396
長沢芦雪の障壁画が残っているのが有名。
江戸時代、師の円山応挙にかわり、この地方の寺院を歴訪した際、芦雪が最初に立ち寄ったのがこの寺院で本堂45面
-
ほ 報恩寺
- [ 寺院 ]
-
和歌山市吹上1-6-38
寛文6年(1666)紀州徳川家初代藩主頼宣の正室だった瑤林院(加藤清正の娘)の菩提を弔うために建立された。
-
こ 粉河寺
- [ 寺院 | 庭園 | パワースポット ]
-
紀の川市粉河2787
創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によると伝わる。本尊は、千手千眼観音菩薩。草創の
-
じ 十三神社
- [ 神社 ]
-
海草郡紀美野町野中493
1200年ほど前に創建されたと伝わる古社。境内には檜皮葺き三間社流造りの本殿、檜皮葺き一間社春日造りの摂社
-
ど 道成寺
- [ 寺院 ]

-
日高郡日高川町鐘巻1738
安珍・清姫伝説で知られる。
歌舞伎や能で名高い、安珍、清姫の悲恋物語の舞台となった紀州最古の寺で、天台宗の名刹。境内には安珍を埋めたと



