神社・寺院・歴史 一覧

- [ 神社 | 自然 ]
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宇陀市榛原戒場
戒長寺の本堂横に鎮座する戒場神社の中にあるホオノキ。
戒場神社のホオノキは幹周6.9m、高さ15mもある巨樹で、樹齢は500年を超える言われる。奈良中部の銘木百
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と 等弥神社
- [ 神社 | 紅葉 ]
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桜井市桜井1176
鳥見山西麓にある延喜式内社で、明治時代までは能登の宮と呼ばれていた。神武天皇時代に創建したものを、12世紀
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な 中家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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生駒郡安堵町窪田133
中世武士の居館形式を伝える環濠屋敷。
10,477�uの広大な敷地には二重に濠が巡り、瓦の載った塀や入母屋造り。大和屋根の主屋、米
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よ 吉野山の町並み
- [ 歴史 | 桜 ]
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吉野郡吉野町吉野山
吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集していて、山中には、金峯山寺などの
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り 霊鷲山世尊寺
- [ 寺院 ]
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吉野郡大淀町比曽762
6世紀に聖徳太子が創建。
古くは、吉野寺、比蘇(比曽)寺、現光寺、栗天奉寺とも呼ばれ、聖徳太子が建立した48か寺の一つと伝えられる。
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じ 浄安寺
- [ 寺院 ]
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北葛城郡上牧町上牧335
開山は万治元年(1658)遷化の楽誉浄安大徳で、本堂は宝永5年(1708)に建立され、天保12年(1841
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]
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吉野郡十津川村小原225-1
十津川の水害の歴史や村人の暮らしぶりを、パネルを使って紹介。
皇室と深くかかわった村の歴史も知ることができる。近くに伝習館「十津川郷」がある。
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ほ 法楽寺
- [ 寺院 ]
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磯城郡田原本町黒田360
孝霊天皇黒田廬戸宮跡に聖徳太子によって開創されたと伝えられている。
桃太郎のモデルと伝えられている、吉備津彦命は孝霊天皇の第3皇子としてここ黒田廬戸宮で生まれ、その後山陽道を
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う 内山永久寺跡
- [ 寺院 | 歴史 ]
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天理市杣之内町
永久年間(1113年-1118年)に鳥羽天皇の勅願により興福寺大乗院第2世頼実が創建、鎌倉時代には本堂、灌
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と 東大寺 戒壇堂
- [ 寺院 ]

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奈良市雑司町
出家者が受戒(正規の僧となるための戒律を授けられる)するための施設として、天平勝宝7歳(755年)に鑑真和
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ほ 法輪寺 三重塔
- [ 寺院 ]
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生駒郡斑鳩町三井1570
聖徳太子を偲んで山背大兄王が建立したという法輪寺に佇む三重塔。
1944(昭和19)年に落雷で焼失後、作家の幸田文らの尽力で寄金を集め、1975年に西岡常一棟梁により再建
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た 高天寺橋本院
- [ 寺院 ]

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御所市高天350
元正天皇(715~724年)に行基が開いたと伝わる。
鑑真和上(753年来日)を住職に任命されるなど、孝謙天皇(749~758年)も深く帰依され高天千軒と呼ばれ
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に 如意輪寺
- [ 寺院 ]
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吉野郡吉野町吉野山1024
延喜年間(901年-922年)に日蔵上人により開かれたと伝わる。
南北朝時代、後醍醐天皇の勅願寺となった。裏山の松林には無念の思いで崩御した天皇の御陵が、京都に向かって築か
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き 喜光寺
- [ 寺院 | 花 ]

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奈良市菅原町508
奈良時代の高僧・行基が没した地とされている。
行基が721(養老5)年に創建。行基建立の四十九院の一つであるとされている。大仏殿の十分の一の雛型として作
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く 栗山家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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五條市五條1-2-8
民家として日本最古の建物。
江戸初期の慶長12年(1607年)の建築で、正面9間・側面6間の入母屋造り。栗山家はそのなかで最も古く、現
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こ 金剛寺(五條市)

- [ 寺院 | 花 ]
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五條市野原西3-2-14
平安時代末期に平重盛が創建したと伝えられる古刹。
江戸時代初期から野原城主の畠山義春公の菩提寺として復興、奈良朝の末期、宇智の大野に流されてきた光仁天皇の皇
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た 高天彦神社
- [ 神社 ]
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御所市北窪
金剛山の東麓にあり、葛城氏の祖神である高皇産霊神に、市杵島姫命、菅原道真を加えた三神を祀る。社殿後方の白雲
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た 龍田神社
- [ 神社 | 紅葉 ]
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生駒郡斑鳩町龍田1-5-3
崇神天皇の時代に創立され、法隆寺の鎮守とされていた。
伝承によれば、聖徳太子が法隆寺の建設地を探し求めていたときに、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩
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や 夜支布山口神社
- [ 神社 ]
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奈良市大柳生町3693
ひっそりと拝殿と本殿が立つ。摂社の立磐神社は春日大社の大四神殿を移築したもので、重要文化財に指定されている
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い 今西家書院
- [ 歴史的建造物 | 庭園 ]

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奈良市福智院町24-3
室町時代の典型的な書院造りを伝える国の重要文化財。
銀閣寺の東求堂と同じく室町中期の書院造りの最も古い遺構を残しているといわれている。庭を望む書院の落ち着いた
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こ 興福院
- [ 寺院 ]
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奈良市法蓮町881
浄土宗知恩院派の尼寺。
開基(創立者)は和気清麻呂ともいい、藤原百川ともいう。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興され現
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じ 秦楽寺
- [ 寺院 ]
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磯城郡田原本町秦庄267
聖徳太子から秦河勝に下賜された観音像を安置したことに始まるという。弘法大師空海がこの寺で修行し、「三教指帰
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や 山部赤人の墓
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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宇陀市榛原山辺三
奈良時代の歌人、三十六歌仙の一人の墓。
奈良時代万葉の歌人、山部赤人の墓で、五輪塔(高さ約156cm、石英粗面岩製)が、額井岳の東麓、東海自然歩道
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あ 安楽寺廃寺跡
- [ 寺院 | 歴史 ]
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宇陀市菟田野駒帰
昭和45-46年遺構が発見され、現在は史跡公園。
多武峰の談山神社に伝わる「宇陀旧事・写本」の記述からその存在が知られ発掘された。創建時の瓦窯跡が発見され、
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せ 千手院
- [ 寺院 | パワースポット ]
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生駒郡平群町信貴山2280-1
信貴山真言宗の大本山。
朝護孫子寺の最古の塔頭で、同時に最古の建造物(書院)を有する。本尊は毘沙門天。境内には十一面観音を本尊とす
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は 般若寺
- [ 寺院 ]

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奈良市般若寺町221
寺伝によると飛鳥時代の開創という名刹寺院。コスモス寺の名で知られる。入母屋造・本瓦葺きの楼門は国宝
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む 室生寺 金堂
- [ 寺院 ]
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宇陀市室生区室生78 室生寺
仁王門をくぐり石段(鎧坂)を登った正面にあるのが、国宝の金堂。
平安初期の建築物で、堂内須弥壇上には向かって左から十一面観音立像(国宝)、文殊菩薩立像(重文)、本尊釈迦如
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む 室生寺 仁王門
- [ 寺院 ]
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宇陀市室生78
室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門(近代の再建)が立つ。朱塗りの柱と白壁が
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い 入鹿神社
- [ 神社 ]
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橿原市小綱町
素戔鳴尊と蘇我入鹿を祭神とし、合祀している。境内には神宮寺として明治時代まで仏起山普賢寺があり大日如来が祀
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せ 石光寺
- [ 寺院 | 花 ]

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葛城市染野387
中将姫ゆかりのボタンの寺。
草創は約1300年前、天智天皇(668~671在位)の勅願で建てられ、役小角(えんのおづぬ)の開山と伝えら





