神社・寺院・歴史 一覧

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お 音村家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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橿原市今井町1-10-13
屋号を「細九」と称する金物問屋。
初期の町家の面影を残す。主屋の西北隅に、二間続きの「つのざしき」など、随時増築されていた。国の重要文化財。
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ほ 法起院
- [ 寺院 ]
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桜井市初瀬776
天平7年(735年)、初瀬の道明上人の弟子、徳道上人が開いた長谷寺の開山堂。長谷寺に続く参道沿いに門を構え
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い 今井町の町並み
- [ 歴史 ]

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橿原市今井町
中世戦国時代の町並みが残ることで知られる。
16世紀、本願寺の一族だった今井兵部豊寿が開いた称念寺を中心とした寺内町。戦国時代に高い軍事力を誇った今井
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だ 大願寺(宇陀市)
- [ 寺院 ]
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宇陀市拾生736
聖徳太子が蘇我馬子に命じて建立したとも伝わる古寺。
創建は推古時代と伝えられる古刹で真言宗御室派、本尊は十一面観音菩薩像(焼けずの観音)。別名「七福寺」。十薬
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と 東大寺 大湯屋
- [ 寺院 ]

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奈良市雑司町406
奈良時代に創建され、平安時代末期の1180年(治承4年)の兵火で焼失し、現在の建物は鎌倉時代初期の1197
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い 糸井神社
- [ 神社 ]
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磯城郡川西町結崎68
約千年前の「延喜式」書物に糸井社として記されている由緒ある古社。
祭神は豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)といわれるが、境内の説明板には綾羽、呉羽の織物の主神とし、江戸
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た 高天彦神社
- [ 神社 ]
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御所市北窪
金剛山の東麓にあり、葛城氏の祖神である高皇産霊神に、市杵島姫命、菅原道真を加えた三神を祀る。社殿後方の白雲
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と 東大寺 戒壇堂
- [ 寺院 ]

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奈良市雑司町
出家者が受戒(正規の僧となるための戒律を授けられる)するための施設として、天平勝宝7歳(755年)に鑑真和
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れ 歴史の道
- [ 道・通り・街 | 歴史 ]
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奈良市市内
奈良市街をほぼ一周するように整備されている全長27kmの道。般若寺、秋篠寺、薬師寺、白毫寺を結んだライン。
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う 烏土塚古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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生駒郡平群町春日丘1-4
平群氏族長の墓といわれる前方後円墳。
墳丘長60.5m、前方部幅31m、後円部径35mの前方後円墳で平群谷最大規模の古墳。石棺の側壁に斜格子文様
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し 四社神社
- [ 神社 ]
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宇陀郡御杖村菅野2309
神殿は神明造四間社で、四社大明神とも称す。
四柱(天照大神・春日大神・八幡大神・熊野大神)を祀る神社で、伊勢街道を通る旅人が、お参りをしたという。社域
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あ 飛鳥坐神社
- [ 神社 ]
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高市郡明日香村飛鳥707-1
鳥形山の森に鎮座する古社。
境内には、江戸時代に式内小社飛鳥山口坐神社(あすかやまぐちにますじんじゃ)が遷座している。大山津見命、久久
- [ 歴史 ]

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高市郡明日香村檜前
文武天皇陵から南西方向の丘陵地にある。
発掘調査によって、飛鳥時代、白鳳時代の瓦や、伽藍、心礎などが見つかり、平安時代の作と思われる十三重石塔が建
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か 鏡作神社
- [ 神社 ]
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磯城郡田原本町八尾816
創立は第10代の崇神天皇6年と伝わる。
神社の本殿は、東面した5間社流造。天照大神が天の岩戸に隠れた時、八咫鏡(やたのかがみ)を作ったとされる石凝
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か 海龍王寺
- [ 寺院 ]
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奈良市法華寺北町897
天平3年(731年)、光明皇后の発願で建立されたと伝わる。本尊は十一面観音。光明皇后の皇后宮(藤原不比等の
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せ 青蓮寺
- [ 寺院 ]
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宇陀市菟田野区宇賀志1439
中将姫が継母により捨てられた地。
浄土宗の尼寺で約1200年前、中将姫が建立したと伝えられる。寺宝に中将姫の画像や彫像、曼荼羅図などがある。
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た 高木家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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橿原市今井町1-6-9
今井町に残る江戸時代の商家(酒造業)。
切妻造、本瓦葺の2階建、創建は文政から天保の頃と見られている。幕末の上層民家の面影を残す。昭和47年5月1
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 公園 | 遊歩道 ]
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奈良市都祁南之庄町
西古墳(円形、径40m)と東古墳(前方後円墳、全長110m)の墳丘を発掘調査成果に基づき復元され、公園とし
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に 如意輪寺
- [ 寺院 ]
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吉野郡吉野町吉野山1024
延喜年間(901年-922年)に日蔵上人により開かれたと伝わる。
南北朝時代、後醍醐天皇の勅願寺となった。裏山の松林には無念の思いで崩御した天皇の御陵が、京都に向かって築か
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う 宇陀松山の町並み
- [ 歴史 ]
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宇陀市大宇陀拾生
古いまちなみが今も残る町。
戦国時代、国人領主秋山氏が城を築き、その麓に城下町を形成したのが始まり。関ヶ原の戦い以後、この地は織田氏が
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こ 金剛寺(五條市)

- [ 寺院 | 花 ]
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五條市野原西3-2-14
平安時代末期に平重盛が創建したと伝えられる古刹。
江戸時代初期から野原城主の畠山義春公の菩提寺として復興、奈良朝の末期、宇智の大野に流されてきた光仁天皇の皇
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と 洞泉寺
- [ 寺院 ]
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大和郡山市洞泉寺町15
1585(天正13)年に、豊臣秀吉の弟で、郡山城主の秀長が創建。
本堂には鎌倉時代に快慶作と伝わる阿弥陀如来立像(重要文化財)が安置されている。寺の周辺は大和格子の古い街並
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い 市尾墓山古墳
- [ 碑・像・塚・石仏群 ]
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高市郡高取町市尾
6世紀初頭か前半に作られたとされる前方後円墳。
後円部の石室は盗掘にあっていたものの、玉類、馬具、刀などが出土し、大型古墳の石室では県下最古の部類に属する
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か 片岡家住宅
- [ 歴史的建造物 ]
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宇陀市大宇陀田原938
樹齢約800年のケヤキの老樹に囲まれている片岡家。
片岡家は大庄屋をつとめた由緒ある家。長屋門は1832(天保3)年、入母屋造りの茅葺きの主屋は1670年(寛
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た 高鴨神社
- [ 神社 | 花 ]

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御所市鴨神1110
京都の上賀茂・下鴨神社をはじめ全国の鴨(鴨・賀茂・加茂)神社の総本宮。
阿治須岐高日子根命(迦毛之大御神)を主祭神とし、下照比売命・天稚彦命を配祀する。三間社流造りの本殿は154
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ひ 檜原神社
- [ 神社 ]

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桜井市三輪
大神神社の摂社で元伊勢の一つ、天照大御神を祀る。
御神体は磐座と神籬で本殿や拝殿はなく、独特の形をした三輪鳥居だけが立っている。香具山、畝傍山、耳成山をはじ
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め 売太神社
- [ 神社 ]
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大和郡山市稗田町319
稗田環濠集落の端にある神社。
古事記編纂に携わった稗田阿礼を主斎神(主祭神)、天鈿女命、猿田彦命を副斎神(配祀神)として祀る。知恵や童話
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お 大和神社
- [ 神社 ]

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天理市新泉町306
崇神天皇時代の創建と伝わる古社。
十六社・二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。中殿に日本大国魂大神、左殿に八千戈大神、右殿に御年大神を祀る。
- [ 寺院 | 花 ]

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高市郡高取町壺阪3
創建は大宝3年に元興寺の弁基上人により開かれたとされる。
京都の清水寺の北法華寺に対し南法華寺といい、長谷寺とともに古くから観音霊場として栄えた。本尊の十一面観音は
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は 長谷寺(桜井市)
- [ 寺院 | 初詣スポット | 桜 | 花 | 紅葉 ]

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桜井市初瀬731-1
[ 紅葉時期 10月下旬~11月中旬 ]西国観音霊場第八番札所。
西国三十三所第8番札所で、686(朱鳥元)年に道明上人が天武天皇のために祈願したことに始まる。徳川家光の寄








