神社・寺院・歴史 一覧

-
か 勝坂遺跡
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 歴史 ]
-
相模原市南区磯部1780ほか
縄文時代中期前半頃(約5000年前)の大集落跡。
大正末期、1926年(大正15年)に発掘された土器は、装飾的な文様や顔面取手などが注目を浴び、後に「勝坂式
-
ぐ 弘明寺
- [ 寺院 ]

-
横浜市南区弘明寺町267
奈良時代養老期に開山した横浜市内でも最古の寺院。
721年(養老5年)にインドの僧・善無畏が当地に結界を創り、737年(天平9年)に行基が観音像を刻んで一宇
- [ 寺院 ]

-
藤沢市西富1-8-1
時宗総本山の寺院。
収蔵品は、絹本著色一遍上人絵伝12巻(国宝)を含め仏教美術を中心とした多数の絵画、書跡、工芸、時宗の文書で
-
だ 大仙寺
- [ 寺院 ]
-
横浜市保土ケ谷区霞台15-16
天禄年間(969)に創建された、保土ケ谷で最も古い寺のひとつ。
寛文10年(1623)2月、火災により、本堂と山門を焼失、元禄14年(1701)再建。緑豊かで奥ゆかしい佇
- [ 歴史的建造物 | 博物館・資料館 ]

-
茅ヶ崎市堤4318 浄見寺境内及び堤3882
旧三橋家住宅及び旧和田家住宅は、江戸末期に建てられた歴史のある建物で市の重要文化財にもなっている。江戸末期
-
ち 長興山紹太寺
- [ 寺院 | 桜 ]

-
小田原市入生田303
江戸時代初期の小田原藩主だった稲葉氏一族の菩提寺
小田原藩主稲葉氏一族の菩提寺として建てられた古刹。長興山のしだれ桜は天然記念物になっている。推定樹齢は、3
-
な 名越切通
- [ 道・通り・街 | 歴史 ]
-
逗子市小坪
鎌倉七口のひとつである名越切通。鎌倉市南東部から逗子市に抜ける要路で、今でも中世の古道のたたずまいが残って
-
ひ 平塚八幡宮
- [ 神社 ]

-
平塚市浅間町1-6
仁徳天皇の代に創祀されたという由緒ある神社。
仁徳天皇68年(360年)、この地方を襲った大地震に際し、仁徳天皇の勅願により応神天皇を祭神として創建され
-
ぶ 佛行寺
- [ 寺院 | 花 ]
-
鎌倉市笛田3-29-22
明応4(1495)年に創建されたと伝えられる日蓮宗の古刹。
本堂横の坂道を登り墓地を抜けると、源頼朝に信頼された梶原景時の子源太景季の右腕を祀った源太塚がある。裏山に
- [ 寺院 ]
-
鎌倉市西御門2-5-2
源頼朝公の墓
大蔵幕府跡の背後にある大倉山の中腹に鎌倉幕府を築いた源頼朝、北条義時の法華堂跡がある。安永8(1779)年
-
み 妙本寺
- [ 寺院 ]

-
鎌倉市大町1-15-1
山号は長興山(ちょうこうざん)で文応元年(1260年)の創建。
日蓮聖人を開山に仰ぐ、日蓮宗最古の寺院。北条氏に滅ぼされた比企一族の供養寺として、日蓮を開山に創建された日
-
よ 横浜市歴史博物館
- [ 歴史 | 博物館・資料館 ]

-
横浜市都筑区中川中央1-18-1
横浜の歴史に関する博物館。
「横浜に生きた人々の生活」をテーマに、2万年にわたる市域の歴史について展示している。隣接して弥生時代中期の
-
い 飯山観音
- [ 寺院 | 観音 | 桜 ]
-
厚木市飯山5605
真言宗の古刹、長谷寺。
弘仁年間(810年~824年)に空海が開創したとも伝えらる。境内の本尊に祭られる十一面観音立像は縁結びで知
-
う 姥子石仏群
- [ 歴史 | 珍スポット | 碑・像・塚・石仏群 ]
-
足柄下郡箱根町仙石原
2つの向かい合った祠と6体のお地蔵様が安置。
大涌谷から姥子周辺にはかつて多数の石仏が点在していたものを、秀明館という日帰りの湯場の裏に集められた。
-
お 大蔵幕府跡
- [ 歴史 ]

-
鎌倉市雪ノ下3-11
鎌倉に戻った源頼朝が、鶴岡八幡宮の東側にある大蔵卿に建てた。法華堂跡(源頼朝墓、北条義時墓)の下に大蔵幕府
-
か 川勾神社
- [ 神社 ]
-
中郡二宮町山西宮山2122
相模国二之宮として格式高い古社。
寛永19年(1642年)9月に書かれた『二宮川勾神社縁起書』によれば、垂仁天皇御世に余綾・足柄両郡の東西海
-
さ 相模国分寺跡
- [ 歴史 ]
-
海老名市国分南1-18
奈良時代、聖武天皇が各国に建立した国分寺のひとつ。
8世紀中期、奈良時代に創建された国分寺。鎌倉時代に作られた梵鐘は、国の重要文化財に指定。法隆寺式伽藍配置の
- [ 神社 ]
-
横浜市旭区白根3-32-5
弘法大師作と伝えられる5cmの不動明王の座像が本尊。源義家が建立した白瀧山成願寺が起源といわれているが、神
-
じ 定泉寺
- [ 寺院 ]
-
横浜市栄区田谷町1501
境内にある人工洞窟、瑜伽洞が有名寺。
建立は天文元(1532)年で、鎌倉時代に作られた瑜伽洞よりも寺の歴史の方が新しい。真言密教僧の修行の場とし
-
す 杉山神社
- [ 神社 ]
-
横浜市西区中央1-13-1
横浜市内唯一の式内社である「杉山神社」の論社のひとつ。
白雉3年(652年)、出雲大社の大己貴命の分霊を祀ったと伝えられる。出雲大社の神、大国主命の分霊を祭る。源
-
せ 瀬戸神社
- [ 神社 | 初詣スポット ]

-
横浜市金沢区瀬戸18-14
瀬戸三島明神とも呼ばれる。
治承4年(1180年)、源頼朝は、伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立
-
そ 曽我兄弟の墓
- [ 歴史 ]

-
足柄下郡箱根町元箱根103
重要文化財の五輪塔。
富士の裾野で親の仇、工藤祐経を討ち果たした曽我十郎・五郎兄弟の墓。芦之湯史跡探勝歩道の途中にある。鎌倉時代
- [ 神社 | 博物館・資料館 ]
-
鎌倉市雪ノ下2-17-20
鎌倉の歴史や文化、神道に関する資料や書籍約2万5000点を集めた図書館。鎌倉時代の鶴岡八幡宮境内の模型も展
- [ 碑・像・塚・石仏群 | 公園 ]
-
秦野市堀山下380-2
古墳群一角に桜土手古墳公園が整備され、古墳時代後期の桜土手古墳群を整備・保存・復原していて、園内の展示館で
-
は 白雲洞茶苑
- [ 神社 ]

-
足柄下郡箱根町強羅1300
箱根強羅公園内にある大正初期に茶人・鈍翁により創建された茶室。
利休以来の茶人と謳われたという鈍翁・益田孝が建設、三渓・原富太郎、耳庵・松永安左ヱ門に継承された名茶室群。
-
ふ 補陀洛寺
- [ 寺院 ]
-
鎌倉市材木座6-7-31
源頼朝の祈願所と伝えられる寺。
1181(養和元)年に源頼朝が文覚上人を開山に建立した。不動明王などを安置。本堂内には本尊の十一面観音像と
-
ほ 宝金剛寺
- [ 寺院 ]

-
小田原市国府津2038
弘法大師の十大弟子の一人杲隣大徳の開山と伝えられる寺。
子供を守る地蔵菩薩を本尊とする。妹君の子(安徳天皇)の安産を祈願するため、平重盛が参拝したという歴史を持つ
-
ほ 本覺寺
- [ 寺院 ]

-
横浜市神奈川区高島台1-2
鎌倉時代に創建された古刹。
1226年に宗祖栄西により創建されたと伝わる。境内には神奈川区指定の6本の名木・古木がある。幕末の横浜開港
-
ゆ 由比若宮元八幡
- [ 神社 ]
-
鎌倉市材木座1-7
鶴岡八幡宮のルーツとしても知られる神社。
源頼義(源頼朝公の祖先)が前九年の役で奥州を平定した帰り鎌倉に立ち寄り1063年(康平6年)源氏の守り神の
-
よ 横浜久保山墓地
- [ 歴史 ]
-
横浜市西区元久保町3-24
横浜の小高い丘にある墓地。戊辰戦争で戦死した官軍兵士が眠る官修墓地など横浜の歴史に貢献した多くの日本人が眠












