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B級スポット、珍スポット > 猿橋の詳細情報や口コミを掲載

猿橋 さるはし

2015年4月3日(金)猿橋へ立ち寄ってきました。
猿橋は桂川に架かる刎橋(はねばし)で、屋根付き刎ね木を重ねた上に橋桁が載せられています。鋼製の橋桁に木材を貼り付けて江戸時代の構造を復元されたものです。「昔、推古帝の頃(600年頃)百済の人、志羅呼(シラコ)が、猿がつながって対岸に渡る姿を見て、これを造った」 との伝説が残っているそうです。
猿王を祭る山王宮が駐車場の脇にありました。名勝・猿橋の説明。猿橋架替記念碑。
  • 山王宮
  • 名勝猿橋
  • 猿橋架替記念碑
「猿橋の旅宿にて」の説明板。猿橋の南側の様子。
  • 猿橋の旅宿にて
  • 猿橋の南側
  • 猿橋の南側2
南から見た猿橋。猿橋から下流方向(国道20号が通る新猿橋)と上流方向(山梨県道505号が通る新猿橋)との眺め。
  • 南から見た猿橋
  • 猿橋の上
  • 下流方向
  • 上流方向
谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えられ、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護しています。
展望台へ向かう降り道。
  • 四層のはね木
  • 猿橋
  • 猿橋2
  • 展望台へ
展望台から見下ろした桂川。上流方向の河川には桜が満開!下流方向上部の猿橋を眺める。
  • 桂川
  • 上流方向 桜
  • 下流方向 猿橋