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とげぬき地蔵尊 高岩寺 とげぬきじぞうそんこうがんじ

寺院 碑・像・塚・石仏群
とげぬき地蔵尊 高岩寺のMyリスト追加
本尊は地蔵菩薩(延命地蔵)。とげぬき地蔵の通称で知られる。
基本情報

慶長元年(1596年)、扶岳太助が江戸神田湯島に創建。1891年(明治24年)、巣鴨に移転。1945年(昭和20年)、空襲で建物を全焼し、現本堂は1957年(昭和32年)に再建されたもの。

本尊は延命地蔵菩薩で、その姿を映した御影と呼ばれる札は、病気平癒、厄除けなどに御利益があると言われ、厚い信仰を集めている。

とげぬき地蔵の由来

江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた。又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したという。これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。

「ウィキペディア参照」

住所豊島区巣鴨3-35-2
営業時間6:00~17:00(閉館)、4月14・24日~22:00(閉館)
料金無料
休業日無休
アクセス
公共交通
JR山手線巣鴨駅から徒歩5分
最寄駅 >  巣鴨駅(都営地下鉄)~402m
アクセス 車最寄IC > 滝野川IC(首都高速中央環状線)~6.283km  東池袋IC(首都高速5号池袋線) 
TEL03-3917-8221
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