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妙義神社 みょうぎじんじゃ

2014年5月8日(火)妙義神社へ行ってきました。
本社(本殿・弊殿・拝殿)は上毛の日光と言われるほど見事な彫刻が施されていました。
参道に立つ青銅大鳥居の左側にある樹齢500年の大杉3本杉に囲まれた三角形の空間が、パワースポットとして知られています。
妙義神社は妙義山の東麓に位置します。街道沿いに立つ大鳥居から向かう予定いでしたが道路工事をしていた為、南側の赤門から神社へ向かいました。赤門の説明。
  • 妙義山
  • 赤門
  • 赤門の説明
赤門から総門へ..。総門が見えてきました。春には門前のしだれ桜が美しいことで知られています。石垣と新緑。
  • 赤門から総門へ
  • 総門方向
  • 石垣
関東一の壮大さを誇る、鮮やかな朱色の総門(旧白雲山石塔寺の仁王門)。高さ12メートル。切妻造りの八脚門。仁王像が門を護っています。門の右側の像と左側の像。
  • 総門
  • 朱色の総門
  • 仁王像 右
  • 仁王像 左
  • 総門扁額 高野院
  • 総門 風鈴
  • 総門 装飾
札所付近の風景。札所です。青銅鳥居の中に石階段・三角地帯のパワースポット、絵になります。
  • 札所付近
  • 札所
  • 石階段・三角地帯
手水舎。波己曽社(はこそしゃ)は本殿・幣殿・拝殿からなり、旧本社と伝えられています。三百数十年前に建造されたと推定される。県指定重要文化財。青銅製燈籠。波己曽社左手にある神池の弁天池。
  • 手水舎
  • 波己曽社
  • 青銅製燈籠
  • 弁天池
裏手にある聖徳皇太子の石碑。左手奥には宝物殿・御殿(旧宮様御殿)があります。妙義山歩道の案内板。
  • 聖徳皇太子の石碑
  • 宝物殿・旧宮様御殿
  • 妙義山歩道の案内板
  • お札所付近
参道左手側にある妙義神社の大杉の子孫。大杉の子孫の説明。稲荷社。境内社。
  • 大杉の子孫
  • 大杉の子孫の説明
  • 稲荷社
  • 境内社
青銅鳥居の左手にある3本杉に囲まれた場所がパワースポットです。扁額には「白雲山」とあります。太鼓橋と百六十五段の参道石段をパワースポットから望む。
  • パワースポット
  • 白雲山
  • 百六十五段の参道石段方向
百六十五段の参道石段はNHK大河ドラマ「義経」で、牛若丸が預けられる鞍馬山の撮影が行われた場所として有名。脇参道は右手の緩やかな坂を上っていきます。脇参道の途中の風景。
  • 百六十五段の参道石段
  • 参道石段・脇参道
  • 脇参道
大きな石と石碑がありました。北門付近を望む。終盤に妙義山登山道入口(上級者コース)がありました。
  • 脇参道 石碑
  • 北門付近を望む
  • 妙義山登山道入口
愛宕社。水神社。北門付近の様子です。 上ってきた道のりを眺める。
  • 愛宕社
  • 水神社
  • 北門付近
  • 上ってきた道のり
妙義神社 北門付近の風景
脇参道から上ってきたので、随神門まで移動しました。門内右青鬼像。門内左の赤鬼像。同じく左右に大臣像がありました。
  • 随神門
  • 青鬼像
  • 赤鬼像
  • 右 大臣像
  • 左 大臣像
随神門から石階段の参道を望む。
結構な勾配がある石階段で手すりもなく凸凹しているのでお年寄りにはキツイかもしれません。
  • 随神門から石階段の参道
随神門の上部には唐門があります。宝暦六年(1756)の建造の唐門から見た風景。唐門には全国有数の趣向を凝らした装飾がしてあります。天井には龍が。松に鳳風の透彫。
  • 唐門
  • 唐門から見た風景
  • 唐門 天井
  • 唐門 透彫
拝殿、幣殿、本殿からなる御本社(宝暦六年・重文)。扁額は金色の額でした。拝殿の龍は上り龍と下り龍が対をなしています。
  • 御本社
  • 扁額は金色の額
  • 下り龍
  • 上り龍
御本社を右方向から。拝殿の正面。日光東 照宮の彫刻師がここに来て彫りあげたと伝えられる趣向を凝らした装飾が沢山あります。鶴の彫刻。
  • 御本社を右方向
  • 拝殿の正面
  • 鶴の彫刻
御本社の屋根と透塀。心願成就のご利益がある御本社の裏側の「天狗社」。 妙義山には、 天狗がいるという言い伝えがあります。
  • 御本社の屋根と透塀
  • 天狗社
  • 天狗
拝殿、幣殿、本殿を北方向から望む。御本社から振り返り唐門を見た様子。風鈴の音が心地いい。
  • 拝殿、幣殿、本殿を北方向から
  • 御本社から唐門を見た様子
  • 風鈴
付近にある観光レポート
富岡製糸場
富岡製糸場1富岡製糸場2富岡製糸場3
明治政府がつくった官営工場の中で、1万5000坪の敷地やレンガ造りの工場施設がほぼ完全な状態で残っている。

宿・ホテル 半径1.5 km以内

    ひしや旅館創業文化元年。妙義を訪れた人々の足跡が今も残る宿。
    ゲスト・イン八城の杜「極上の休日を木漏れ日の下で」5千坪の森に佇むアメリカントレーラーハウス。各棟に専用ドッグラン付き。

    料金 5,400 円~