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おすすめ観光名所から穴場・お役立ち旅行情報

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  • 石の教会 内村鑑三記念堂[ いしのきょうかい うちむらかんぞうきねんどう ]

  • 石の教会 内村鑑三記念堂
  • 北佐久郡

    地上は礼拝堂、地下には内村鑑三記念堂となっている。石とガラスの異なるアーチが重なり合う独特のフォルムは、アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグの手によるもの。石は男性、ガラスは女性を象徴しているとされる。

  • 美ヶ原高原美術館[ うつくしがはらこうげんびじゅつかん ]

  • 美ヶ原高原美術館
  • 上田市

    4万坪の屋外展示場には国内外の作家の彫刻作品約350点が展示されている。野外彫刻のほか、二つのギャラリーやこども美術館などもあり、様々な現代アートに親しむことができます。レストランやショップも併設。

  • 河童橋[ かっぱばし ]

  • 河童橋
  • 松本市

    梓川にかかる幅約3.1m、長さ約36.6mのカラマツ製の吊り橋。橋上からは梓川の上流側に穂高連峰(西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳)、下流側に焼岳を望む。芥川龍之介はこの橋をヒントに風刺小説『河童』を創作した。河童橋・明神自然探勝路の起…

  • 河童橋・明神自然探勝路[ かっぱばしみょうじんしぜんたんしょうろ ]

  • 河童橋・明神自然探勝路
  • 松本市

    ホテル白樺荘脇から梓川右岸沿いを上流へと歩く河童橋から明神までの道。湿原などには木道が整備され、歩きやすい。上高地の自然を気軽に満喫でき、サワラ・ケショウヤナギなどの茂る原生林の木の間に明神岳、焼岳を眺望できる。途中、明神池・穂高神社奥宮な…

  • 上高地[ かみこうち ]

  • 上高地
  • 松本市

    長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で、標高約1,500m。中部山岳国立公園の一部で、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。温泉もあり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。上高地は、北アルプスの谷間にあり、大正…

  • 上高地自然研究路[ かみこうちしぜんけんきゅうろ ]

  • 上高地自然研究路
  • 松本市

    大正池から河童橋へと続くコースは、上高地の見どころ満載の、上高地観光の定番コース。入口は田代橋左岸側(上流から見て)にあり、行程1.9km、所要時間は片道徒歩40分。途中で林間コースと梓川コースに分かれる。

  • 軽井沢ショー記念礼拝堂[ かるいざわしょーきねんれいはいどう ]

  • 軽井沢ショー記念礼拝堂
  • 北佐久郡

    旧軽井沢商店街を通り抜けた林の中にある木造の小さな礼拝堂。軽井沢開発の父といわれるカナダ人宣教師A・C・ショーが、1886年(明治19)最初の夏を過ごし、避暑地軽井沢が始まり、彼がその翌年から夏を過ごしたバンガローがこの教会となったそうです…

  • 軽井沢タリアセン[ かるいざわたりあせん ]

  • 軽井沢タリアセン
  • 北佐久郡

    南軽井沢最大のレジャー施設。塩沢湖を中心に、3つのミュージアムと多彩なレクリエーション施設を備えている。カラマツ林に囲まれた敷地は、浅間山を眺望する抜群のロケーション。ゴーカートやアーチェリー、ボート遊びなどが楽しめる。

  • 北八ヶ岳ロープウエイ[ きたやつがたけろーぷうぇい ]

  • 北八ヶ岳ロープウエイ
  • 茅野市

    標高1771mの山麓駅と、標高2237mの横岳坪庭山頂駅を7分で結んでいる。100人乗りの大型ゴンドラが運行。降り立つ山頂には、ハイマツやコメツガなど溶岩台地を覆う低木や高山植物が群生する坪庭自然園が広がります。

  • 旧三笠ホテル[ きゃうみかさほてる ]

  • 旧三笠ホテル
  • 北佐久郡

    褐色の外壁に白いアーチ型の窓枠が印象的な2階建ての洋館。明治38年(1905)に実業家・山本直良が純西洋風木造ホテルとして建築し、翌年に営業を開始。当時、軽井沢の鹿鳴館として軽井沢の一大社交場となった。利用していた著名人には、近衛文麿・有島…

  • 旧開智学校[ きゅうかいちがっこう ]

  • 旧開智学校
  • 松本市

    明治9年から昭和38年まで小学校として使用された建物。重要文化財。日本で最も古い小学校の一つで、内部には建築資料と江戸時代から戦後までの教育資料を展示している。

  • 霧ヶ峰高原[ きりがみねこうげん ]

  • 霧ヶ峰高原
  • 諏訪市

    車山(1、925m)から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く霧ヶ峰高原。レンゲツツジやニッコウキスゲ、マツムシソウなど、季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。富士山やアルプス、八ヶ岳連峰など、日本が誇る名峰も一望のもとに。また…

  • 雲場池[ くもばいけ ]

  • 雲場池
  • 北佐久郡

    地元では「おみずばた」と呼ばれ、「スワンレイク」という愛称も持つ。細長い形状からデーランボーという巨人の足跡という伝説が残るが、近世にホテル鹿島ノ森の敷地内に湧く御膳水を源とする小川をせき止めて誕生した池である。池畔に遊歩道が廻らされるなど…

  • 車山[ くるまやま ]

  • 車山
  • 茅野市

    霧ヶ峰の最高峰で、標高は1925m。茅野市と諏訪市の境目に位置します。冬季には、車山高原スキー場としてスキーが楽しめます。夏季は2本の4人乗り車山高原リフトも運行、山頂付近までリフトで乗り継いで約15分で登ることができ、手軽に登頂が可能です…

  • 車山高原[ くるまやまこうげん ]

  • 車山高原
  • 茅野市

    霧ケ峰の主峰、標高1925mの車山を中心に、なだらかに広がる緑豊かな高原。山頂からは八ケ岳連峰や南・北・中央アルプス、富士山など360度の大パノラマが広がっている。散策路も整備されており、霧ケ峰や八島湿原まで気軽にハイキングが楽しめる。緑の…

  • 車山高原リフト[ くるまやまこうげんりふと ]

  • 車山高原リフト
  • 茅野市

    車山高原駐車場から2本(車山高原山麓−中腹-車山山頂)のリフト約15分を乗り継ぐと、リフト終点から車山山頂まで、わずか徒歩5分。さまざまな高山植物や360度の大パノラマ展望など雄大な自然が広がり花の季節には、気持ちのいいフラワートレッキング…

  • 国立天文台野辺山宇宙・太陽電波観測所[ こくりつてんもんだいのべやまうちゅう たいようでんぱかんそくじょ ]

  • 国立天文台野辺山宇宙・太陽電波観測所
  • 南佐久郡

    電波望遠鏡と呼ばれる直径45mの巨大パラボラアンテナをはじめ、直径10mのアンテナ6基、直径80cmアンテナ84基が立ち並ぶ。毎年1回、夏の特別公開日は、観測棟含む施設内部の見学可。

  • ショーハウス記念館[ しょーはうすきねんかん ]

  • ショーハウス記念館
  • 北佐久郡

    避暑地、軽井沢のパイオニアである宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーの別荘を移築、保存し、内部を公開している。ショー創設の日本聖公会・ショー記念礼拝堂に隣接。

  • 白糸の滝(軽井沢)[ しらいとのたき かるいざわ ]

  • 白糸の滝(軽井沢)
  • 北佐久郡

    湯川の源泉にある滝で、湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、清涼感に包まれる。高さは3mほどだが、幅が70mもあり、岸壁のそこかしこから流れ落ちる地下水が白い絹糸のカーテンのような美しい景観を造り出している。

  • 白駒の池原生林[ しらこまのいけげんせいりん ]

  • 白駒の池原生林
  • 南佐久郡

    北八ヶ岳の広大な原生林の中に、満面に清水をたたえた神秘的な湖。標高2、100m以上の湖としては日本最大の天然湖。国道299号線沿いの駐車場から歩いて約15分程度で白駒池まで行けます。湖までの歩道の回りは樹齢数百年の時を刻んだツガ、トウヒ、シ…

  • JR鉄道最高地点[ じぇいあーるてつどうさいこうちてん ]

  • JR鉄道最高地点
  • 南佐久郡

    高原列車の代名詞ともいえる小海線と国道141号旧道が交差する踏切がJR最高地点。野辺山駅〜清里駅間に位置し、日本鉄道最高地点の石碑が建つ。側には鉄道神社があり。小海線を走っていた蒸気機関車C56の先頭車両と、御神体としてレールが祀られてい…

  • 諏訪大社 上社 前宮[ すわたいしゃ かみしゃまえみや ]

  • 諏訪大社 上社 前宮
  • 茅野市

    本宮の南東約2kmの地に鎮座し、諏訪信仰発生の地と伝えられる。八坂刀売神(やさかとめのかみ)を祀る。毎年4月15日には、本宮から前宮へ御神輿の渡御が行われる上社最大の神事の祭儀、前宮十間廊に御神輿を安置して行なわれる御頭祭(おんとうさい)が…

  • 諏訪大社 上社 本宮[ すわたいしゃかみしゃほんみや ]

  • 諏訪大社 上社 本宮
  • 諏訪市

    神位は正一位。全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社で、上社本宮の背後にある守屋山が御神体山となり、本殿を持たない。幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶ、諏訪造とよばれる独特の配置。旧称は諏訪神社。通称として「お諏訪さま」・「諏訪大明神」等とも呼…

  • 諏訪大社 下社 秋宮[ すわたいしゃしもしゃあきみや ]

  • 諏訪大社 下社 秋宮
  • 諏訪郡

    諏訪湖周辺にある4つの諏訪大社のうち、下社秋宮は旧中山道と甲州街道の分岐点にある。鳥居をくぐると御神木の「根入りの杉」が正面にある。拝殿・神楽殿は国指定重要文化財。諏訪大社は建御名方富命と八坂刀売命を祀り、上社は建御名方富命(彦神)を下社…

  • 諏訪大社 下社 春宮[ すわたいしゃしもしゃはるみや ]

  • 諏訪大社 下社 春宮
  • 諏訪郡

    下諏訪の町の北端、秋宮の北西約1.2kmの地に鎮座。諏訪大社は建御名方富命と八坂刀売命を祀り、上社は建御名方富命(彦神)を下社は八坂刀売命(女神)を主祭神としている。下社の祭神は、二月から七月まで春宮に鎮座し、八月一日の御舟祭で秋宮に…

  • 諏訪高島城[ すわたかしまじょう ]

  • 諏訪高島城
  • 諏訪市

    諏訪氏代々の居城となっていた高島城。本丸跡は公園として整備され、桜や藤の花の季節には多くの人で賑わう。城内は1〜2階が展示室で、3階が展望スペース。諏訪氏ゆかりの品々がある。別名は諏訪の浮城や島崎城。松江城(島根県松江市)、膳所城(滋賀県大…

  • 蓼科高原バラクライングリッシュガーデン[ たてしなこうげんばらくらいんぐりっしゅがーでん ]

  • 蓼科高原バラクライングリッシュガーデン
  • 茅野市

    約1万平方メートルの敷地に造られた英国式庭園。3000種を越える植物が英国より移植され、ハーブガーデン、レースガーデンといった花園に植えられている。庭園内にはイタリアンレストラン「ジャルディーノ」も併設。

  • 蓼の海公園[ たてのうみこうえん ]

  • 蓼の海公園
  • 諏訪市

    フィールドアスレチック施設(20ポイント)やフライ・ルアー釣り場、展望台、芝生広場、遊歩道等がある公園。蓼の海は水田かんがい用のため池として、大正12年に築造竹内結子・中村獅童主演作品(2004年)「いま、会いにゆきます」のロケ地に…

  • ビーナスライン[ びーなすらいん ]

  • ビーナスライン
  • 茅野市

    茅野市本町西の国道299号・国道152号と上田市武石上本入の美ヶ原高原美術館を連絡する観光道路。信州高原の蓼科高原、八ヶ岳山麓、白樺湖、車山、霧ヶ峰、美ヶ原とリゾートを駆け抜ける、日本有数のスカイルート。のどかな高原や高山植物、湿原など、様…

  • 松本城[ まつもとじょう ]

  • 松本城
  • 松本市

    約30mある5層6階の天守を中心に、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓(つきみやぐら)という5つの建物が複合連結。城内の急勾配の階段を上がり最上階まで見学することが可能。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城…

  • ミカドコーヒー 軽井沢旧道店[ みかどこーひーかるいざわきゅうどうてん ]

  • ミカドコーヒー 軽井沢旧道店
  • 北佐久郡

    自社焙煎のコーヒーとミカド珈琲のモカソフト(R)で有名。とくにソフトクリームは行列ができるほどの人気。コーヒーは各種ストレート、オリジナルブレンドを用意。

  • 明神橋[ みょうじんばし ]

  • 明神橋
  • 松本市

    平成15(2003)年に新しく架け替えられた吊り橋。元の場所よりも数m下流に移動。上高地の奥地にあり河童橋から河童橋・明神自然探勝道で約60分。橋の上から眺める、標高2931mの明神岳の姿は一見の価値有り。

  • 女神湖[ めがみこ ]

  • 女神湖
  • 北佐久郡

    かつて赤沼平[あかぬまたいら]とよばれ、河童が住んでいたという伝説が残る湿原を堰き止めてできた人造湖です。周囲約2kmと小さく、1周30分ほどで歩けます。赤沼温水溜池(単に赤沼溜池とも)の別名もあります。女神湖周辺にはレストランやショップの…

  • 八島ヶ原湿原[ やしまがはらしつげん ]

  • 八島ヶ原湿原
  • 諏訪郡

    霧ヶ峰の湿原のなかでは最大の高層湿原。1万2000年もの時を刻み形成された。八島ヶ池など池も点在し、レンゲツツジ・ニッコウキスゲなど、約400種類の湿原植物や亜高山植物が自生。6月下旬〜8月下旬、1年で最も美しい景観を見せる。周囲には所要時…

  • 八ヶ岳高原ヒュッテ[ やつがたけこうげんひゅって ]

  • 八ヶ岳高原ヒュッテ
  • 南佐久郡

    1976年(昭和51年)にはテレビドラマ「高原へいらっしゃい」(田宮二郎・由美かおる主演)の舞台として有名。八ヶ岳高原海の口自然郷の中にある「八ヶ岳高原ヒュッテ」は、元侯爵徳川義親氏(尾張徳川家19代当主)の邸宅を東京都目白から1968年に…

  • 忘れ路の丘 霧鐘塔[ わすれじのおか むしょうとう ]

  • 忘れ路の丘 霧鐘塔
  • 諏訪市

    忘れ路の丘は霧ヶ峰の西に位置する丘陵地帯でグライダーの施設やクロスカントリーのコースが整備されています。その名が示す通り、霧ケ峰は深く濃い霧で覆われることが多く、濃霧の日にハイカーに方向を知らせるために、1959年(昭和34)、蛙原の頂上に…